4才の孫のお泊りで、妹に先を越された6歳の孫。
自分もお泊りしないわけにはいかない心境です。
それで二度目のお泊り会になりました。
それを知った4歳の孫は付き添い気分で、
二人一緒にやって来ました。
二人ともマイ包丁持参です。
さっそく台所に立ちました。
ごぼうがたくさんあったので、
6才の孫にはごぼうのささがきをしてもらいました。
小さい時から包丁を使っているので、なかなか上手です。
味噌炒めにしてお持ち帰りに。
4才の孫には長さを揃えて切ってもらいました。
こちらは梅煮にしてお持ち帰りに。
きんかんは爪楊枝で穴をあけてもらって塩煮に。
パンの中に焼き込んでお持ち帰りに。
夕ご飯前には将棋で遊んだり、おせんべいを焼いたり。
焼き上げたおせんべいも、食べた残りはお持ち帰りに。
お持ち帰りが多いのは、
「喜ぶかな~」と言いながら、
家にいる弟や父母へのお土産にしたくて。
二人とも夜はあっという間に寝入っていました。
そして翌朝、お土産を持って意気揚々と帰っていきましたよ~
家が近いのでお泊りはしませんでしたが、時にはいいですね。
夫と私にとっても楽しいひと時でした。
孫たちと過ごす時間の中で、
自分たちの子育てはずいぶん遠くのことになったのだなあと、
しみじみと思いました・・
正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。
自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。
自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。
今日もお読みいただきありがとうございました。








