4才の孫がお泊りしたいとのことで、
昨夕、リュクを背負ってやって来ました。
正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。
自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。
自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。
そういえば、孫たちがお泊りしたことはありませんでした。
それぞれの自宅が近いので。
泊まると言いだしたのは4才の女の孫。
持参した自分の包丁を使って、
夕ご飯を作り満足そうでした。
夜もぐっすり眠って、起きたら自分で支度をしています。
その後はパン作り。
とろりとした生地で作るそば粉のパンです。
朝も包丁を上手に使っていました。
以前に私がプレゼントした包丁です。
2才3歳の頃は、よくぐずって、それが激しくて、
娘は閉口していました。
4才ともなると、すっかり落ち着きました。
子育ては一時は大変でも、
子どもたちは刻々と成長しますね。
子どもたちの成長には目を見張ります。
先日までは、92歳の母のところに滞在していました。
90歳近い年齢の差、
それぞれの持つエネルギーの違いには戸惑うほどです。
小さい孫に子どもパワーを充電してもらったお泊りでした。
今日もお読みいただきありがとうございました。




