ライフオーガナイザーの資格を得てから6年を経て、
片づけサポートを始めました。
こんにちは
正食千葉教室おちこちの向後あき子です。
からだ健やかに、こころ豊かに、暮らしをつなぐ知恵や折々の思いをつづります。
自宅料理教室に来てくださる方たちから依頼をいただき
ライフオーガナイズを仕事として始めることにしました。
この6年間、マクロビオティックの料理教室に専念しながら、
台所の片づけをはじめとし、その間に実践してきたことはたくさんありました。
ライフオーガナイズとともに
メンタルオーガナイザーとして
また、マンダラエンディングノートファシリテーターとして
心に向き合うことも学んできました。
それよりもっと前のことですが、
特別支援学校の教員として過ごした36年間は、
障害のある子どもたちが、自分から、自分らしさを発揮して過ごせるように、
手立てを考え環境をととのえるということをいつも頭に置いていました。
恩師から教えていただいた、「できる状況づくり」という視点は、
ライフオーガナイズの、片づくしくみづくりと符合します。
今までの経験や知識を総動員して、
オーガナイズサポートをさせていただきたいと思っています。
そして皆さんの笑顔に出会えたら、何よりの喜びです。
どうぞよろしくお願いいたします。
一昨日はさっそくのオーガナイズサポートで、
嬉しく楽しい一日を過ごしました。
ご家族5人で迎えていただき、
ご家族みなさんで向き合ったお片づけでした。
帰宅後メールをいただきました。
次回のお約束は平日だったのですが、
小学生の男の子さんが、
一緒にしたいから日曜日に変えてほしいと希望しているとのこと。
嬉しい申し出ですね~!
その日の片づけの後半に
その男の子さんの学習机を置くスペースを作ったのですが、
ご本人にとってぴたっとくる感じがあったのですね。
机周りを自分から整理していました。
お孫さんの様子を見ていたおばあちゃまからは、
「人生を丁寧に生きていくきっかけになるのではないか」
という言葉をいただきました。
「家族が同じ景色を想像し創造できることはありがたいです」
という言葉も添えられて・・・
喜びを共有させていただけるメッセージに、
本当に嬉しい気持ちになりました。
こちらこそありがとうございます。
こんな気持ちになる
ライフオーガナイズについて少しお話し、
ご案内をさせていただきます。
■ライフオーガナイズって?
ライフオーガナイズは、思考の整理から始める片づけなんです。
■まずは自分の価値観に向き合います。
*何を大切にしたいか
*どんなふうに暮らしたいか
お話を伺う中で、思いえがくことがはっきりとしてきます。
■次に、目標・ゴールを決めます。
*いつまでに、どこを、どのようにしたいか
*どのくらいの作業内容と時間が必要か
このお話の中で、したいことが具体的になりますね。
■そして片づけ作業です。
*ゴールと現状のギャップを埋めるための具体的な行動が片づけ作業と言えますね。
*そのための手順は、
1)減らす2)整理する3)維持する
この3つのステップです。
1)減らすは、選別する、分類する、一掃することです。
*捨てるではなくて、自分の価値観にあった基準で分けることなのですね。
*作業の進め方としては
全て出す→選別・分類する→残すものみ元の収納場所へ戻すという手順です。
一人では進みにくいことも、オーガナイザーがいると進みますよ~
2)整理するは、配置、保管、回復です。
*自分の使いやすい位置にモノの定位置を作り収納法を考えます。
*そのために利き脳をいかす方法もおすすめします。
大きく捉えると左脳タイプの人は論理的、
右脳タイプの人は直感的といえます。
利き脳を反映すると定着しやすいですね。
*家族の動線を考えることも大切です。
家族のタイムスケジュールや家での過ごし方も関係しますね。
3)維持するは、利用、改良、修正です。
*どうすれば使いやすいか、
どう改良すればよいか、
どうすればスムーズに元に戻せるか、
自分や家族の様子に合わせて、見直し変えていくことが必要ですね。
上記のような過程を経て
最適に収める場所を確保し
片づくしくみづくりをするのが
ライフオーガナイズです。
だからリバウンドはしにくいのですね。
ライフオーガナイザーは、
片づけが苦手と思っていた方が、
片づけられるようになるサポートをさせていただきます。
■料金設定は?
初回 3000円/1時間
初回はヒアリングが2時間ほど入ります。
その後3時間ほどの片づけ作業をします。
2回目以降 4000円/1時間
ご希望に合わせた時間設定で進めます。
*各回の間に、ご相談はいつでもお受けします。
*複数回でも、1回のみでもご希望に合わせて対応いたします。
*片づけをしたいけれど1人では進まないとお悩みの方は、どうぞお問い合わせくださいね。
お問合わせはこちらから⇒☆
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

