久しぶりにリアルの学びの場に足を運びました。
電車に乗ったのは3か月ぶり。
こんにちは
正食千葉教室おちこち、ライフ・メンタルオーガナイザーの向後あき子です。
からだ健やかに,こころ豊かに、暮らしをつなぐ知恵や折々の思いをつづります。
受講したのは、マンダラエンディングノートファシリテーター養成講座です。
オンライン講座の補講として、お声がけをいただきました。
すっかり出不精になっていることを感じながら、思い切って出かけてきました。
今回は普及協会代表の小野寺秀友さんが、自ら講師を担ってくださって実現したリアル版です。
オンラインにはオンラインのよさ、対面には対面ならではの熱量が伝わるよさがありますね。
前回の鶴見恵子さんのオンラインと今回のリアルと、手厚い講座で経験を重ねることができ、ありがたかったです。
受講を終え、マンダラエンディングノートファシリテーターとして、動き始めようという気持ちになりました。
マンダラエンディングノートはこんなノートです。
副題に人生の地図を描くとあります。
その通りに、このノートを書くと人生をよりよく生きるという気づきが生まれくる、そこに惹かれています。
必要な時には、自分の思いを伝えるツールとして生かされることはもちろんでしょう。
ふつうのエンディングノートは、書き上げている人は2パーセントだそうです。
マンダラエンディングノートは自然と書き上げられるノート。
それは理由があるのですね~
目次を見ると項目は大きくは変わらないのですが、並びがなんだか違いますね。
「人生の未来図」という項目もあります。
自分の未来の姿を思い描くことから始めるのですね。
人生を大きく捉え、大切にしたいこと、大切にしたい人への思いをふくらませながら、具体的なことにも触れていく、
そういう書き方です。
マンダラエンディングノートにはこんな特徴があります。
◆マンダラチャート®を応用している
◆分野ごとの大切な思いが「見える化」されることで終活が具体的になる
◆質問の答えが自然と湧いて出る
書き方も自由度が高いです。
◆直感で応えてOK
◆本音でも建て前でもOK
◆書くたびに違う言葉が出て来てもOK
◆書けなくてもOK
そして
◆伝え合います
自分の思いを言葉にし、参加者同士がシェアすることで、今の自分への気づきが深まるのですね。
そして、今あることを大事にしたい気持ちがおのずと湧いてきます。
ファシリテーターは、その伴走をさせていただきます。
体験していただくのが一番ですね。
ワークショップでは、2テーマを書く体験をしていただけます。
関心がありましたら、どうぞお問合せくださいね。
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


