昨日から二十四節気では啓蟄ですね.
冬ごもりしていた虫たちが目覚め,土の中から出てくる頃という意味.
人間もうきうきとした気分になる季節ですが,今年はその逆のような状況ですね.
でも身近なところで,小さな春の訪れを見つけ,楽しみたいたいなあと思います.
小さなプランターの中にも春の訪れ.
こんなスペースの中でも,クリスマスローズは毎年花をつけ,水仙もつぼみをつけてくれます.
鉢植えの中はシクラメンやアイビーで冬バージョンだったので,植え替えました.
あまり春らしくはないけれどスッキリはしました.
実は夫の趣味の植栽が置いてあったので,ここに植えてみたのです.
あとで小花を足しましょう.
シクラメンやアイビーは,木陰の植え込みの中に移植しました.
玄関脇のかりんの木は,小さな芽をいっぱいに膨らませています.
その木の根元には,小さなチューリップ.
ノースポールは,昨年のこぼれ種から育ったもの.
身近なところでも,春の訪れはそこここに.
やっぱり心は,うきうきしてきます.
朝,犬の散歩で近くの公園に行ったら,うれしいことがありました.
砂場をスコップで掘り起こしているおじいさんがおられるのです.
「砂が固くて小さい子どもが遊べないでしょう,ちょっと柔らかくしてあげないとね」
とお話されました.
カメラを持って公園にもどると,おじいさんの姿はなく,砂の山が3つ.
気持ちがほっこりし,うれしくなりました.
温かい時間になったら,子どもたちがきて喜んで遊ぶでしょう.
ここにも春の訪れ.
小さな発見をしながら,あたたかな春を迎えましょうね~.
最後までお読みいただきありがとうございました.





