3月の声とともに,陽ざしの明るさを感じる朝.
犬の小夏の散歩から帰り,朝仕事で小夏スペースの草取りをしました.
まだ春浅いのに,冬の間に芽吹いていた草が結構あります.
30分ほどの作業で,たくさん取れました.
古い芝も,はき集めておきます.
草を取っていると,これから育とうとしているのに・・・という気持ちにもなります.
小さいながら,もう花をつけようとしている草もあります.
無慈悲な気がしてしまいますが,
草取りは,私にとって自然との交流なのだと思います.
小さな草から生命力をいただいています.
畑の草でも同じこと.
草を取らない農法も試みたのですが,なかなか徹せられなくて.
取るというお付き合いの仕方になっています.
駐車スペースの石の間にも草は芽吹いていました.
まだ小さいのですが.
ここで草を取る時にいつも思い出すのは,母の言葉.
「草は小さいうちに取ったら,指先でつまむだけだから」
1本1本指先でつまみながら数えたら,100本はあっという間でした.
朝から,自然との交流をして,たくさんの元気をいただきました.



