今年の味噌作りの最終回は,長男夫婦の参加で締めくくりました.

 

 

 

この日も,孫はもれなく参加.

 

一番慣れているかもしれません.

 

「ちゃんと空気抜いてねー」みたいな.

 

 

 

表面に少し塩を振っていたのを見て,早速自分でもやっていました.

 

 

2歳5か月の観察力は高い.

 

たくさんの仕込みが終わりました.

 

 

 

一番重かったのはこれ,私には持てなかった.

 

 

地下室に移動し,

 

 

棚に納めます.

 

 

一番下段に,今年仕込んだ味噌を置きます.

 

上段が熟成して食べごろの味噌.

 

中段は梅干しです.

 

 

「お味噌なくなったー」「梅干しもー」が合言葉のように,みんながとりに来ます.

 

そしてその言葉をきくと安心します.

 

だから仕込みはたくさん.

 

 

 

更にこの棚の隣にも,らっきょうやら梅酢やら枇杷葉や果実酒やらの棚.

 

 

 

地下室はさながら発酵研究所みたいです.

 

家族みんなの元気の素が育っています.

 

 

地下は比較的気温が安定しているので発酵の環境としてはよいと思いますが,どこでも大丈夫.

 

それぞれの環境で,微生物の働きと時間がお味噌をおいしく育ててくれます.

 

仕込みも,うちでは冬にしていますが,いつでもいいのです.

 

 

日本の誇るべき調味料お味噌作り,ぜひみなさまにチャレンジしてほしいなあと思います.

 

これからでもやってみたいという方は,お声がけくださいね~

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました.