2026年3月28日土曜日
毎年一回Hôpital des Nounours Genève
というイベントがある!
というのは知っていたんだけど、大人気のイベントで気づいたら予約枠いっぱいで、いけないまま月日が流れ…。今回お友達が教えてくれて予約できたので行ってみました!
このイベント、4歳から9歳までが参加できます。いわゆるキッザニアの病院版。病院しか体験できないけど、医学部生が子供1人につき1名つきっきりです。まずは受付。
患者用のぬいぐるみを持参しないといけない。でも治療は痛いこともあるし、本物のギプスとかもはめられるので、一番お気に入りじゃないぬいぐるみを準備。
なんだか楽しそうだし、本格的〜
うちの次男君、英語は大体できるようになってきたけどフランス語は分からず。なので理解できるのか心配だったけど、ついてくれる医学部生は英語が話せて一安心![]()
大人は付き添いができないので、このイベントはある程度フラ語か英語がわかる必要がありまーす。
手術着もあるし、入院用のベッドと入院しているぬいぐるみたち。可愛いです![]()
次男君はぬいぐるみの問診のあと手術を一緒にやっているみたい。
大人はというと、ガラス越しに子供達の様子を見られるんだけど、希望者は救急講習も受けられる!
心肺蘇生法と喉にものが詰まっちゃった時にどうしたらいいか、などなど学ぶことができましたー。
時間は30分だけなので、期待してなかったけれど子供一人一人に医学部生が付き添って色々やってくれるので濃密な時間が過ごせて、子供たちも大満足の様子でした。
最後に写真を撮って、印刷してお土産にもらえます。更に、シャボン玉やらちょっとしたお土産ももらえました。









