2026年4月8日火曜日

 

この日はモスタルから南へ12キロほど離れたブラガイ(Blagaj)というイスラム教の聖地へ行きました!すっごい綺麗だったのでモスタルで2泊して時間があるならお勧めのところです。

 

朝ごはんを買いにモスタル駅の方面へ。バス停でブラガイ行きの時刻表を確認。次は10:30。

と、思い込み、10:10くらいから10:45くらいまでずっと待ったバス。延々と来ない…もしかしてイースターだから運休?

鉄道駅にバスのインフォメーションもあったので、聞きに行くと、受付のおっちゃんは英語できないと言う。後ろに並んだのが若いお姉ちゃんだったので、聞いてみたら、なんと、私の勘違いであることが判明!

 

これがバスの時刻表↓。

ブラガイって書いてあるのは、このバス停にバスが来る時間じゃなくて、ブラガイの発車時刻を記載しているらしい。Sjeverni Logorっていうところが始発で隣駅、そこから発車している時刻に合わせてバスを待たないといけないのだとか…えーー、超分かりづらい。なにそれ真顔真顔真顔真顔真顔

夫氏はこう言う時全て私のせいにするムキー それでぶちぶち言ってる私に対して、自分の非を認めろと。

とにかくあと30分待てば次のバスが来るかもしれないけど、時間がもったいないのでタクシーで行くことに…

タクシーはモスタル駅からブラガイまで35マルクほどかかった。17ユーロ位。バスなら2ユーロ位なのに悲しい

 

ブラガイの泉までは駐車場から徒歩10分位。途中マスの養殖場があった。

着きました。道をまっすぐ行くとモスクです。右に橋を渡ると無料で泉だけ見られます。

私たちは他に用事もないし、大人は1人5ユーロ入場料がかかるけど、モスクに入ってみました。

お祈りの部屋。↓お祈りする次男くん。

ここ素敵なお部屋だったー目がハート

女性はスカーフで髪を隠す必要があります。私は自分のスカーフを持参したけど、かりられます。

水は冷たくて本当に綺麗。

この洞窟から湧き出ている模様

モスクを見た後は橋を渡って川の反対側へ。

川のそばでしばしのんびりして(いられなかったけどね、ボーイズたちのせいでムキーーすぐおふざけが始まり、お祈りする神聖な場所だから静かにしろと夫氏にも怒られるはめに) ↑この写真右側がランチしたレストラン。

いつものベイスープやらお魚を川沿いのレストランでランチにしました!

臭みもなくておいしかった!

 

レストランは川のすぐそばなのでつがいの鴨さんがパンをおねだりにたくさんきます。子供たちは嬉しそうでした。

今日はここでゆっくりする予定だからデザートまで食べちゃった。

さて、帰りのバス。バス停はここ!!!

帰りは15:30のバスがあるはず!!

15:30を過ぎても全然来なかったからちょっと不安だったけれど、他にも観光客が20人くらい?待っていたので、心強かった~~~。そして15分遅れ位でやってきました。

なんとこのバスには日本国旗!!

日本がODAのお金を一番世界にばらまいていたと思われる2000年代前半、このバスも日本政府から送られた模様です。まだ現役で走っておりました!!!

バス運賃はとっても安くてよかった。そして、運転手さんに現金払いなのもよい。(コインがあればだけどね。昭和世代なので分かりやすくてうれしい)


バスでモスタル新市街側で降りて宿へ。途中こういう立派だったであろう建物があったりするんだけど、中は壊滅してるの。これは紛争の傷跡なのか?

新市街はこんな感じで普通の街並み。

宿で一休みして、また旧市街に来ました。やっぱりモスタル美しい。

本日の夜はこちらのレストランにします。


子供達はやっぱりのシュニッツェル

ボスニア料理の詰め合わせ的なプレートを頼んでみました。

モスタルの旧市街の裏側、全然お散歩していなかった…今日ずっとブラガイにいたし… こんな素敵な街並みが広がっていたのね。

食べた後にゆっくりお散歩タイム。中世の世界に迷い込んだようでした。なんか素敵な絵本の世界目がハート

モスクもエキゾチック感だしてて良い感じ目がハート

今となってはもっとゆっくりモスタル散策しておけばよかったなあ…と。

とにかく素敵なモスタル。ドゥブロブニクから日帰り旅行で行けるけど、できたら宿泊して欲しい、モスタル。おすすめな古い町です目がハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート