大量に切ったきゅうりは



きゅうりのQちゃんのような漬物になりました。



民宿時代に使っていた大鍋に投入



火がついているように見えますが煮込むのではなく、沸騰した漬け汁に入れ、再沸騰したら火を止めそのまま浸み込ませます。

蓋をあけた状態で冷えるまでそのまま放置。冷えたらきゅうりを取り出して沸騰した漬け汁にいれ、の繰り返し。

手間ひまかけて作るものは(いや、作ってもらったものは(^^;)やっぱり美味しく、秋になった今ももらった瓶の中から大切に食べています(*^^*)



台所に立つ母と娘。去年は祖母が立っていたその場所に(☆ )、今年は母が立っています。

腰を骨折するも復活し、何かを支えにするか、ほんの少しなら一人でも歩けるようになった祖母ですが、もう台所仕事からは引退した様子。それもまた自然の流れかと。

ちなみに今回の漬物作り、付け汁の計量(醤油やお砂糖など)ときゅうりの計量を担当したのは父と娘。

父は意外と細かくて、二人でかなりきっちり計ったようです。

母としては経年の勘で、もう少しきゅうりを足したかったらしいのですが、それもまた水を差すようだしと思い止めたとの事。

で、でき上がった漬物の出来栄えは「おいしいけどうちの漬物としては味が濃い」ということに(^o^;)

味はちょっと濃いけど(って言わなきゃいいんですけどね、そこは正直に(^^;)十分美味しいよ、と私も息子も言ったのですが(娘は一人濃い味好き)母としては気に入らないらしく。。。

その後きゅうりが旬の間に、2度ほどリベンジをした母でした(笑)