結婚して実家を出るまで、盆暮れ正月・連休と言えば父の実家に行くことが当たり前だった私と姉。
年頃になっても家族で行動するなんて珍しいって言われるのよ、と嫁の立場にある母がよく笑って言いました(笑)
さらに夏休みには民宿の手伝いで、小さな頃から台所に入り浸り。何十本もの海老の殻を剥いたり、さざえを殻から出したり。揚げ物もお刺身も、千切りキャベツも刺身のツマも全部手作りでした。
祖母が作るのはどれも家庭料理でしたが、かつお節とコンブ、干ししいたけで出汁をとったそうめんつゆやバターと塩で味付けしたジャガイモの煮物など、真似したくても真似できない、忘れられない祖母の味です。
そんな祖母ももうすぐ100歳。台所に立つこともずいぶん少なくなりました。
でも、ひ孫パワーはすごい!お昼ごはんを食べて帰る私達のために、五目ご飯を作ってくれました。
久しぶりに見る祖母の姿。
色の濃いしいたけは別に煮てそれぞれ味付け。味見役の私が味を見る前に、その色や香りで仕上げてくれるので、私はOKサインを出すばかり(笑) 錦糸卵だけが、いつのころからか私に任された唯一の仕事です。
酢飯を作る時にはいきなりあおがす、まずすし酢を馴染ませることも祖母が教えてくれたこと。
馴染んだらいよいようちわの出番。娘も一緒にお手伝い(*^^*) お米がピカピカになるでしょ、と教えてもらっていました。
具沢山で甘めのすし酢がきいた五目ご飯。
このあと娘と息子が競うように盛り付けて、写真を撮る間も無くあっと言う間にご馳走さま。
今も変わらぬ祖母の味(*^^*)
年頃になっても家族で行動するなんて珍しいって言われるのよ、と嫁の立場にある母がよく笑って言いました(笑)
さらに夏休みには民宿の手伝いで、小さな頃から台所に入り浸り。何十本もの海老の殻を剥いたり、さざえを殻から出したり。揚げ物もお刺身も、千切りキャベツも刺身のツマも全部手作りでした。
祖母が作るのはどれも家庭料理でしたが、かつお節とコンブ、干ししいたけで出汁をとったそうめんつゆやバターと塩で味付けしたジャガイモの煮物など、真似したくても真似できない、忘れられない祖母の味です。
そんな祖母ももうすぐ100歳。台所に立つこともずいぶん少なくなりました。
でも、ひ孫パワーはすごい!お昼ごはんを食べて帰る私達のために、五目ご飯を作ってくれました。
久しぶりに見る祖母の姿。
色の濃いしいたけは別に煮てそれぞれ味付け。味見役の私が味を見る前に、その色や香りで仕上げてくれるので、私はOKサインを出すばかり(笑) 錦糸卵だけが、いつのころからか私に任された唯一の仕事です。
酢飯を作る時にはいきなりあおがす、まずすし酢を馴染ませることも祖母が教えてくれたこと。
馴染んだらいよいようちわの出番。娘も一緒にお手伝い(*^^*) お米がピカピカになるでしょ、と教えてもらっていました。
具沢山で甘めのすし酢がきいた五目ご飯。
このあと娘と息子が競うように盛り付けて、写真を撮る間も無くあっと言う間にご馳走さま。
今も変わらぬ祖母の味(*^^*)