いろいろな絵と考え方 | 考えることを楽しもう!

考えることを楽しもう!

船橋市の、絵で解くさんすう教室edetokuのブログです。
どんぐり倶楽部の算数文章問題を使用し、楽しみながら考える力を育むことを目指します。
じっくり考えることが楽しいと思える経験を積み重ねてみませんか?
『勇気づけの子育て』についても綴っていきます。

おはようございます(^^)





先日、やっぱりどんぐりは良いな~と改めて感じた事がありました。




そのきっかけとなったこちら。

類似の問題が学年を超えて何問かあり、息子とお友達Mちゃんが取り組みました(別の日にですが)。そして私自身も、以前解いたことがあります。




ちなみにうちの息子、この問題(類似問題含めて)に苦手意識があり、あまりやりたがりませんが、この時は私が問題を選んでやってもらいました。




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今日は満開の桜の下で、お花見です。御馳走は超長金太郎飴と超長銀太郎飴の柔煮です。超長金太郎飴は超長銀太郎飴の3倍の長さがあります。みんなで午前中に金太郎飴と銀太郎飴を丁度半分ずつ食べたところ、残りの長さをあわせると12cmでした。では、超長金太郎飴はもともと何cmだったのでしょう。








3人の描いた絵





  ※Mちゃんが解いた問題は、実際には別の問題ですが、

   分かりやすくするために同じ問題として説明しています



三者三様、みんな絵の書き方が違っていました。

息子と私は、基本的には同じ考え方ですが、息子は下の段の銀太郎あめを真ん中に描いたので、半分にしたときにより分かりやすい絵になっていると思います。

また、Mちゃんは1/3にしたかたまりのひとつを、下の段に移動させたことにより、「半分」が分かりやすくなっていると思います。

そして、みんな絵を動かしています!これが、考えるということなのです♪

同じ問題でも、こんなにいろいろな絵を描けるのです。

これをみたら、ドリルとかで問題の横に絵が既に描いてあるのってもったいない~~と思ってしまいます。




そしてさらに続きがあって・・

Mちゃんが問題を解いた日の夕飯時、息子に「Mちゃんの解き方はあなたとは違う解き方だったんだよ~」と話したら・・何かひらめいたようで、こんな解き方もある!!と二つほど示してくれました。















これを話していた息子の顔は、キラキラしていましたアップ

考えることって楽しいな~と感じていたカナ音譜



ひとつの問題でこんなにいろいろ考えられるどんぐり問題、やっぱり楽しくてやめられません~~!




そうそう、上の絵で、息子は12を4つに分けるのに、お金を使って考えていました。割り算はもう習っていますが、まだ時々お金で考えます。一応、これを式にしたらどうなるか聞いたところ、割り算の式を答えていました。そして、「お金でも考えられるけど、割り算やったらすぐだね~」「割り算って新しい道具って事だね~」なんて話していましたよにひひ




そして、考えることに火がついた息子は、この後もいろいろ考えていました。

そのお話はまた改めて(^^)





今日の千葉は良いお天気です晴れ

素敵な一日をお過ごし下さい