どれを参考にすべきか、
何を基準に判断していますか?
私の場合、考案者自身がその方法で痩せていて
なおかつリバウンドせずに維持できているかどうか?
というのを真っ先に見るのですけど、
それについて衝撃的なニュースを発見してしまいました。
今流行の
低炭水化物(糖質制限)ダイエットの考案者が実はデブだったそうです。
参考記事はこちら→考案博士、実は116キロの巨漢
ごはんやパンなど糖質の多いものを制限するこの方法は
アメリカのロバート・アトキンス博士が考案したことから
当初はアトキンス・ダイエットなどと呼ばれていました。
あちらで一時期大ブームになったものの、
あることがきっかけで
急速にブームが冷めてしまったそう。
いったい何があったのか?
2003年博士は転んで頭を強打し、お亡くなりになります。
その時判明したのが
心臓病を患っていて、さらに体重が116kgあった!ということ
え!?それってどういうこと!?
ダイエットの考案者がそんなに太っているっておかしくない?
そんな批判が殺到したのか
死亡する9日前には89kgであったと弁明までなされたそう
(参考→ウィキペディアのアトキンスダイエットより)
なおさらおかしいですよね。
9日間で体重が89キロから116キロまで
どうやったら27キロも太れるんですか!?
以前悪魔の契約にサインという番組で渡辺直美さんが
一週間で10キロ太れるか!?という企画に挑戦したことがありましたけど
見事に失敗してましたよね。
(→詳しく見たい方はこちらを参照 )
これよりも遙かに厳しい27キロアップですよ!
できるわけないですよね。
ようするにデタラメだったのでは!?
そんなふうに見られてブームは急速に冷めていったんだとか。
ニュース記事には続きがありまして
”博士が太っていたからといって
理論が否定されたわけではない。”
日本には実際に痩せてキープしている方もいらっしゃいます。
関連→メンバー全員が痩せた!おやじダイエット部の奇跡!
周囲からフォローが入ったおかげで
日本ではブームが続いている。
そんな感じがします。
人には糖質を制限しろといっておいて
ご自身はこっそり食べてたんでしょうか?
医者の不養生とはまさにこのこと。
タニタだって健康を売る会社の社員は太ってはいけないという考え方をしているのに
→タニタ社員は食堂意外にもこんな太らない工夫をしている
まったく情けないことで。。。
私はリバウンドしない正しいダイエットは運動と食事制限で適正なカロリーバランスをとることだと思っています。
(いくら糖質を制限しても、あまりに食べ過ぎたら結局痩せません。食べ過ぎを防止するためにもカロリーを意識することは大切です。)
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いい感じでダイエットを進めていたのにうっかり食べ過ぎて
一気に体重がっ

そんな時はこの手で元に戻しましょう!
→2日で3キロもとに戻す裏技
(息抜きで食べ過ぎてしまった!なんてとき私いつもこの手で戻してますw)
カロリーも意識しているし、糖質オフ食もやった!運動ももちろん!
なのに全然落ちないよ。。。
という方!
それってもしかして便秘のせいでは?
ひどい便秘になるとこれだけの便が体内にたまります!
なので解消させるだけでも1、2kgストンと落ちるなんてことも!
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