薬1つに$$$$ | ⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

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14歳の時に余命宣告・難病持ち・会社経営・不妊治療8年後妊娠、NY在住でビューティーライフダイアリーアドバイザー

こんにちはおねがい

先々週ぐらいに体調が悪くなり、近くのクリニックに行きました照れ

そこで、薬を出してくれたのですが、薬局に取りに行くのをずっと忘れていたので一昨日やっと薬局に取りに行きましたニヤリ

ニューヨークはドラッグストアに薬局が入っていて、だいたい自分の近くの、そして自分が持ってる保険に基づいて薬局を選びますおねがい

昔はCVSでしたが(昔は自分が勤めている会社の保険に入っていましたが、今は旦那の保険に今は入ってる私)今はWalgreen を使ってますニヤリ


土曜日なので結構並んでいて、自分の番になり、名前と生年月日を言うと。。。。

「あなたのこの薬、保険効かないから$4000かかるわよ」と言われポーン (40万円ぐらい)

ぶったまげた私は何度も聞き返しちゃいました滝汗

1つの薬に40万円💊。。。。。

「どうする持って帰る?」と聞かれ、丁寧にお断りキョロキョロ

外で待っていた旦那に話すと、アメリカの保険の制度に怒りまくり💢

まーとりあえず、命に需要な薬じゃないから良かったねという事で、保険屋さんに電話するのはやめましたプンプン

本当にこういう事よくあるアメリカ🇺🇸というのは、ここから戦ってやっと保険屋さんが動いてくれるんです。

旦那が精子の検査に行った時に現金で払わなくてはいけなく、その後に保険屋さんから請求もきたので、旦那、何度も保険に電話して交渉してやっと、保険が落ちる方になりましたガーンえーん
その時は現金で$400(4万円)そして保険屋さんから$500(5万円)の請求💢結局、全額保険がカバーしてくれる事になり。。。(日本人の私からすれば、なんで最初からしないの?と思いますが、さすが?交渉の国アメリカ)

こういうアメリカの保険のシステムだからこそ、自己主張が強い性格の人が多いんじゃないかと思いますキョロキョロえーん私は元々、自己主張強い方だったんですが、こっちにきてもっと鍛えられた気がしますグラサン

こういうアメリカ、大っ嫌い

ではまた今度ニコ
Peace and Love 
Kana