ニューヨークで外岩ロッククライミング体験 | ⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

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14歳の時に余命宣告・難病持ち・会社経営・不妊治療8年後妊娠、NY在住でビューティーライフダイアリーアドバイザー

こんにちはニコニコ

 

旦那とニューヨークの北、マンハッタンから2時間車で行ったところにあるGunks ガンクスに行ってきました車

 

ガンクスといえばロッククライミングで有名な場所!たくさんのロッククライマーが各地から集まる場所です霧

今回は、旦那の大学の頃の友達Danny と一緒に,Danny は10年以上のロッククライマーであり、ロッククライマーを教えている人でもあります照れ

 

ガンクスにつき駐車場にいくと、レーバーズディウィークエンドともあって駐車場が満員。

”他の駐車場に行った方がいいよ”といわれましたが、とりあえず”ここで友達を待ちあわせをしているのと、ハイキングではなくロッククライミングをしにきたんだよ!”と説明したら、

係りのお兄さんが、”たぶんもう一台ぐらい駐車できるかもしれないから待ってて”と、

そしてそのお兄さんん本当に駐車場所を探してくれて駐車できたんです。

 

こういうところってアメリカの良いところだと思います。(ルールだけに従うんではなくて、フレキシブルに対応してくれるところ。)ラブ

 

駐車場で旦那とDanny は十年ぶりの再会を果たし、3人でロッククライミングする崖?岩へ。

10分ぐらい歩くと、Dannyが”この岩が良いと思う”とそして、この岩に登ってロープを設置するけど一緒に岩の上に行く?と聞いてきました。私と旦那はもちろん”行きたい!!”とみんなで岩の上に。この岩は10m ぐらいの高さの岩。岩の上に着いたらとても景色がいい!!


 

Dannyがロープを設置するのを見ながら、彼が一つ一つ説明してくれるのに興味しんしんな旦那と私。

 

ロープ設置が終わり、また歩いてさっきの場所へ。

 

そしてロッククライミング開始。今回挑戦するのはリードクライミング(いわゆる命綱つけて登るやつ)。私は高所恐怖症なのでカメラ係。旦那と命綱をつなぎDanny の説明をうけ登り始めました。



 

私の旦那はスポーツ万能な人なので、最初は”難しいー”っと言っていましたが、Danny と私が会話に夢中になっていると、一番上まで登っていました。

 

そして旦那がDannyのサポートを受けながら降りてきました。

とても楽しかったようで、ニコニコしている旦那。

 


 

次は旦那がサポート側に入りDannyが登りました。Danny が登っている間、私たち夫婦はモスキートと戦っていました。(前日雨が降ったのと、涼しい気候のため、モスキートの量が半端なかったです。ーその日だけで、旦那たぶん15箇所ぐらい刺されていたはず。

 

Dannyのクライミングが終わり。次は違うロープでクライミング。二人ともクライミングが終わったら、Dannyが” もっと難しいところ行きたい?すごく景色がいい場所があるんだけど、ちょっとだけハイキングしなくちゃいけないんだけど?。”と、私たちは”もちろん!!”といい、Dannyについていきました。

Dannyのお気に入りの崖にいきました。

今回は崖からまず下に降りて登ってくるというかたちのロッククライミング。

崖結構たかいですー30メートル 

高所恐怖症のあたしは、下みるのも汗かきながら。。

 

Dannyはさっさと命綱の準備に取り掛かり完成!

 

二人とも興奮しながら、ロッククライミング!私は必死に写真撮影!




そういう人とロッククライミングにいけるのはとてもラッキーでしたラブ

 

ではまた今度ニコ

Peace and Lova 

Kana