ニューヨークのメンタルヘルス講習 | ⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

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14歳の時に余命宣告・難病持ち・会社経営・不妊治療8年後妊娠、NY在住でビューティーライフダイアリーアドバイザー

こんにちはニコニコ

 

この前、メンタルヘルス講習のクラスを受けてきました。

NYでメンタルヘルスの講習を受けれるようになったのは2016年の春から、

今の市長デ・ブラジオさんと奥さんの娘さんがメンタルヘルスでとても苦しみ、そこから市長と奥さんが、メンタルヘルスについて一人でも理解してくれ人を広げたいという思いからはじまったこの講習。

 

アメリカでは、25%の人たちがなんらかのメンタルヘルスで苦しんでいると言われていています。ニューヨーク市では5人に1人がメンタルヘルスだと言われています。

 

非営利団体Thrive NYC 2020年まで無料で講習を提供していて、誰でも受けられる仕組みになっています。

 

私たち(私と旦那で受けました。)時は、ブルックリンにある小さい教会で講習がありました。

教官は黒人のJohnさん、私たちは車を路上駐車するのに時間がかかり、5分ぐらい遅れてしまったんですが、入った途端にこれは講習会じゃなく教会のミサなんではないかと勘違いするぐらい、教官が牧師さんっぽく熱く語っていました爆  笑

 

メンタルヘルス講習を受けて感じたのは、メンタルヘルスと聞いたらちょっと危ない人たちや近寄りたくないかなーって思ってたんですが、”そういう状況だから助けが必要なんだ”ということがわかったことチューリップ

 

この講習を受けて、道端や地下鉄でみるホームレスや近寄りたくないなと思う人たちに対して、自分の視点が変わったとおもいますキョロキョロ

 

メンタルヘルスは今年のの国連会議で話し合いがあったほどの問題になっています。ちょっとでも、メンタルヘルスについて学べてよかったなーっておもいますラブ

 

 

 

また今度ニコ

Peace and Love 

Kana