月水金はヘルパーさんが入ってくださる日。
料理、洗濯、洗濯物の取込みと畳み、掃除機掛けを2時間でこなしていただく契約、水曜日はシーツ交換が加わります。
友人はほとんどの時間をベッドの上で過ごすので、シーツ交換は週2でしています、水曜日と日曜日。
料理はその日の夕食、ご飯を炊いておかずを3品、冷蔵庫にあるもので作ってくださいます。
美味しくてありがたくて、月水金は帰宅するのが楽しみです。
ヾ(*´∀`*)ノ
食材は私が毎週日曜日にまとめ買いしているので、週末にかけて段々食材が乏しくなっていきます。
よっぽどのことがない限り、週の半ばに買い足すことはしません。
お店に寄る時間がもったいなくて。
いつも会社から友人宅にまっすぐ帰ります、「今日は何時に帰るの?早く帰って来てね」と毎日送り出されるので、なんだか早く帰ってあげないとかわいそうな気がして・・・。
まるで小学生の息子をひとりでお留守番させていた頃のようです、一刻も早く帰らなくちゃって、なにこのデジャヴ、あははは。
ヘルパーさんが月水金に食事を作ってくださるということは、火木土日は私が作るわけです。
土日は時間に余裕があるのでいいとして、問題は火木(おおげさ)。
疲れているし、入浴介助等後の予定がつかえているので、できるだけ時短で作りたいのです。
ということで、時短のために半調理品をいくつかストックしています。
例えば、骨抜きアジのみりん干とか、骨抜き赤魚の西京漬けとか、骨抜き塩サバとか、餃子とか、具体的でスミマセン、いつも買ってるもので。
骨抜きのものを選ぶのは、麻痺のため嚥下力が弱り、箸使いが微妙になった友人のためです。
一品半調理品で賄えると、副菜二品はちゃちゃっと何か作れるわけです。
この時期は何といっても冷奴、シソ(大活躍)やミョウガの薬味をたっぷり添えれば、食べ応えのある副菜になります、火を使わなくていいことも嬉しい。
今までヘルパーさんが半調理品を使うことはありませんでした。
「冷蔵庫にあるものはなんでも使ってくださいね」とお伝えしていますが、暗黙の了解というか、火木に食事を作る私を気遣って、半調理品には手を出さずにいてくださるのだと思っていました。
思っていました。
過去形。
がしかし、ここ最近、ときどーーーき半調理品を主菜として一品に加えていらっしゃることがあり、あれ?方針転換か?と、私のココロがザワザワしています。
困るんですよぅ、半調理品は火木の私のお助け食材ですから。
つい先日のこと、半調理品と冷奴ともう二品(たぶんちょっと悪いと思ったんじゃないかな)が準備してあり、やられたーーーーっ!あーーーー明日私は何を作ればいいのぉーーーっと半狂乱になりました(おおげさ)。
しかも、半調理品はレンチンしただけ(涙)
その半調理品は確かにレンチンしてもいいのですが、それだと仕上がりが硬いので、フライパンで蒸し焼きにして柔らかく仕上げるのが私のやり方なので、一段と気に入りませんでした。
ヽ(`Д´)ノプンプン
私は確かに「冷蔵庫にあるものはなんでも使ってくださいね」と言ったので、ヘルパーさんは悪くありません。
でももやもやするーーーーーーっ。
やんわり、はっきり、きっぱりと「半調理品は使わないでください」と、できるだけ早くお伝えしなければ・・・。
ヘルパーさんの気分を害することなくお伝えしたい!
できますように!
いっそ半調理品を買い足すか・・・。
弱気。
それはそれでイヤだなぁ。
やっぱり勇気を出して、ちゃんとお伝えしよう。
頑張れ私!
ヘルパーさん、いつもありがとうございますぅ。
(*^。^*)
