少し前から両親のどちらかに呼ばれれば、できるだけすぐ実家に行くことにしています。
父82歳、母78歳、二人とも後期高齢者とはいえすこぶる元気、健康面での心配はありません。
経済面も問題ないようで、父の年金で生活できているので、母の年金(納付期間が短いため僅か)は手付かずで残っているとか。
「そんなにいらないのよねー」といつも母は言っています。
幸せなことですよね。
豊作だったスイカと父の足
今日も母に呼ばれて行ってきました。
食卓で一緒に食事をして、息子のことをあれこれ話して、実家サイコーだとしみじみしました。
長い間母のことを苦々しく思っていて、父のこともあまり好きじゃなくて、実家に行くのは最低限にしていたのに、いつの間にわだかまりが溶けたのかしら、不思議。
実家には十分な広さの畑があり、季節ごとに父が様々な野菜を育てるのですが、なんでも甘くて美味しいのです。
自然のことなので、気候による豊作不作はありますが、家族が食べるには十分です。
この頃、会社員を引退したら実家に戻って畑を耕しながらのんびり過ごしたいと思うようになりました。
私の自宅には家庭菜園ができるほどの庭がないので、実家のような暮らし方はできません。
若い時は畑とか自給自足には全然興味がありませんでしたが、自分が食べる野菜を自分で作る生活がとても豊かで魅力的に思えます。
今日のお土産 マクワウリ、ゴーヤ、スダチorカボス?
母お手製のポーチ、裏側には私のネームが刺繍してあります
全然私の趣味じゃありませんが、ありがたく使わせてもらいます(笑)
ちなみに今使っている化粧ポーチも母作。
こちらの方がまだ好み
お守りのような気持ちで使っています。
エネルギーチャージできました。
ヾ(*´∀`*)ノ



