今日のお弁当

なんということでしょう
ミニトマトを入れられない、我が家の男性陣弁当
赤の彩りがほしくて、茗荷とラディッシュを甘酢で漬けて お弁当に入れていたんですよ。
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と、主人。
と言うわけで、茗荷とラディッシュの甘酢漬けは今後お弁当に入る事はありません
私は茗荷の甘酢漬け大好物なので、これからもたまに作りますよ

姐(猫・15)
葉物野菜と薔薇が大好物。
姐は、腎臓の機能が低下し続けています。
猫の宿命でもあります
姐は、猫の平均寿命をもう超えてますから、自然の流れなのですが。。
脱水症状がある為、
・2週間に1度の診察と点滴(80〜100ml)
・3日に1度の自宅点滴(40ml)
で、今まで通り過ごせています

普通にご飯を食べて、うんちも毎日出ている。
階段駆け上がって寝室のベッドでお昼寝して
みんなが帰宅するとお出迎えして、
大声でお喋りして、みんなに甘えて、リビングで過ごしています
お昼寝時間は多くなっていて、
多飲多尿で、体重減少はあります
担当医の先生曰く、今後、発作や貧血が始まるでしょうとのこと。
全て、典型的な腎臓の衰えからくる症状です。
分かっている、分かっているのだけれど、
猫も犬も人間より寿命が短いからね
お別れを迎えることは当たり前のことなのだけれどね
心がきゅうっとなります
あの時にお別れだったかもしれない、でもこんなにお別れまでの時間を延ばしてもらえた。
みんな 姐と毎日毎日いちゃいちゃして過ごしています

我が家では手術や特殊な治療をすることは選ばず、
苦しみを和らげる暖和ケアを選びました。
今は幹細胞治療など、ありとあらゆる治療方がありますから、治療を選ぶか、暖和ケアを選ぶか、手術を選ぶか、悩むところだと思います
考え方は人それぞれ。
人間のエゴじゃないか、どうぶつはそんなこと願っていない、自分が病気になったら治療しないでほっとくのか、みなさん色々色々悩んだ末に答えを出されているのだと思います。

姐への愛は年々増していくばかり

お喋り過ぎて、うるしぇー!となる日もあるけれど
一緒に過ごせる日々を大切に、大切に過ごしています

自宅点滴は、子供達に保定をお願いしています。
最近は、保定力も上がり、母(私)も点滴を一発で決められるようになりました


とはいえ、毎回みんなで緊張します、、




