姐(猫14歳)![]()
ある夜、突然
首が持ち上がらなくなり、頭を下げたまま歩くようになりました。
歩きかたもヨボヨボ。
目も、左右に外側を向いておりバッキバキ。
身体は筋肉が一瞬でなくなかったかのようにダルンダルンのげっそり。
やばいやばい!!!![]()
![]()
![]()
と、Google先生に頼ったところ
同じ症状の動画がありました。
「低カリウム血症
」

猫ちゃん用ホットカーペット入の寝床
朝、動物病院へ。
血液検査、レントゲン、エコー
結果は、長生きする猫ちゃんが避けては通れない
腎臓の衰え
今回の症状は、
腎臓が働かなくなってきている為に起こった、
低カリウム血症
3日間連続で通院し、点滴にカリウムを入れてもらい様子をみました。
入院レベルでしたが、入院中に病院で1人ぽっちで亡くなることを考えると
家で看取りたいと、通院にしてもらいました。
子供達と号泣しながら、姐を撫で
感謝の気持ちや大好きの気持ちを伝え、お別れの気持ちの準備もしました

シリンジで水を飲ませ、
トイレは抱えて連れて行き、倒れないように見守り。
夜中も何度も様子をみて、、と、
介護生活がスタート
たまたま私の仕事が3連休中だったので、付きっきりで過ごせました
覚悟しながらも、発作的に涙が溢れてきて
泣いて
泣いて
3キロ痩せました
家族が亡くなった時でも、高熱がある時でも、いついかなる時にも食欲がある私が、
人生で初めて食欲がなくなったのでした
ところがです
やー
点滴(お薬)ってすごい!
今日にでもお別れだろうという状態だった姐、
なんと
復活しました


首が持ち上がり、食欲も回復
爪磨ぎをし、毛繕いを始め
トイレも自分ですませ
部屋をお散歩しています
階段登り降りしています
まだ少しヨボヨボではありますが。。
これも一時のことかもしれません。
でも、お別れまでの時間を増やしてもらえたと捉えて、
大切に大切に
愛情をいっぱい示そうね
と子供達と話しました

今は、週1回の点滴と(もうカリウムは入れていません)
1日2回の飲み薬(ラプロス)で過ごしています
やー
そんなこんなで
バタバタした日々でした
は、早く冬のボーナスが入ってくれないと
大変、、
諭吉さん飛びまくった
これから猫ちゃんとの暮らしを始める方、
保険!
動物保険に入っておいた方が安心だと思います
※保障内容をしっかり確認してくださいね!
だって、元気に長生きできたら
最後はほぼほぼみんな腎臓系で通院しますからね
点滴一つですぐに改善されるような症状であっても、
飼い主さんが「寿命だね、、」とそのまま看取られることもたくさんあるんだろうな、と思いました。
知識とお金の蓄え、大切ですね


