3年前くらいの【のうらぼ】は
失敗を恐れすぎて、橋を叩き割り
ながら進むタイプ
今、振り返るとわかりますが
新たなチャレンジより
現状維持を重視していました
大きな失敗がなければ
リスクは低い的なサラリーマン根性
剥き出しの考え方です
結果的に健康になりたいという
大きな欲求には辿り着けない
もどかしさが積み重なって
不治の病が爆発したのだと
思います
健康についてカウンセリングを
させていただく立場になって
思うのは・・・
▶ ◯◯食事法じゃないとダメ
▶ ✕✕は身体に良くない食べ物
▶ 曖昧なやり方は困ります
▶ □□式は、理論がおかしい
など、今まで自分が培ってきた
固定観念に囚われ過ぎている方が
まぁ~~多いこと!
【のうらぼ】@寛解前の分身の
ような考え方です
健康へ続く道は、無限に存在します
どの道を選び、健康というゴールに
辿り着くまで歩き続けるかですので
ある時は、人が作った道
ある時は、けもの道
ある時は、自分が切り開いた道
自分が出会った道を
"歩きながら考える"事が必要です
歩き出す前に
”あの道は”○◯
”この道は”△△
などと、足を止めて評論するのは
ナンセンス
もしかすると、自分に合っているかも
しれないので試してみるしかないのです
その後、引き返したり
道を切り開いたりしながら
歩み続けることで
ある境地に辿り着きます
自分が正しく知っているものは一つもない
という、「無知の完全性」を悟る事が大切です
逆に「自分の知っていることが絶対」だ
と考えると、どうしても「善」「悪」的な
発想になり
自分の考えと違うものは
排除して考え、行動してしまいます
こだわり過ぎは
身を滅ぼす事があります
矛盾が生まれますからね
心にアソビをつくって
「チョット、受け入れてみよっか」的な
自分の不完全性を受け入れる行動が
もの凄く大切です
最後まで読んでいただき
ありがとうございました





