胃ガンから学んだこと | 元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

元・病弱男 数百万以上投資してありとあらゆる治療を試み辿り着いた【病気を寄せ付けない身体を作る究極の健康法】

幼少から通院リピータだった
病弱なわたしは様々な治療をしてきました。

そこで学んだことは・・・

ライフスタイルを変えることで

病気になりにくい体をつくっていく
ことだと気付かされました。

その方法をご紹介したいと思います。

このブログをご覧いただいて
ありがとうございます

こんにちは、【のうらぼ】です

【のうらぼ】が断食施設で
知り合った72歳(当時)の
おじいさん
がいます


胃ガンを患い
断食(3回目)で進行が
止まっている状態ということでした

大手家電メーカーの
開発をしていて

退職後、事業を立ちあげ
順調に経営されています

【のうらぼ】
「何で、胃ガンになったんですか?」

おじいさん
「もう、無茶苦茶やった」


【のうらぼ】
「?」

おじいさん
「暴飲暴食やったね~」


【のうらぼ】
「原因は何だと思います?」

おじいさん
「結局、血が汚れたんやろうね」


というと、PCを立ちあげ
検査の値をExcelに入力して
折れ線グラフにした

血液の数値を見せてくれました

おじいさん
「これが、断食前の検査」
「1回目の断食後・・・」
「退院したら数値が戻ってきて」
「2回目の断食後は・・・」


断食と血液検査の相関性を
説明してくださいました

おじいさん
「結局ね、食べ過ぎが原因かな?」


元エンジニアらしい
理論的な説明に納得せざるを
得ませんでした

おじいさん
「ガンになるとね、臭くなるもんね」


【のうらぼ】
「臭くなる?」

おじいさん
「腐った臭いを発するんよ」


【のうらぼ】
「ほ~~~」

血が汚れて、身体の細胞が
腐っていくのがガンなのか
と
その時、理解しました


免疫強化療法で有名な
鶴見クリニックの鶴見 隆史先生
によると

食生活の乱れ・ストレス
↓
腸内腐敗
↓
血液の汚れ
↓
各種病気の出現

と発病への経緯を
簡単に説明されています

すべての病気は
腸(小腸・大腸)が

ベースとなって出現する


身体の栄養吸収細胞が
存在するのは小腸だけ

腸内環境が悪化し
腐敗菌が増加すると

汚染された腸内から
汚染物質を吸収して

身体中に巡っていく
||
血が汚れた状態


というわけです


おじいさんの考察と
同じで驚きました


【のうらぼ】の自律神経疾患
おじいさんの胃ガンも
腸内環境が悪化したことに
起因します

腸の仕組みを理解して
腸環境に良い生活習慣を
身に付けることが

病気を寄せ付けない
秘訣です



最後まで読んでいただき
ありがとうございました