生きていれば
いろいろある
いいことも
そうでないことも
いいことは続かないし
そやけど
良くないことも続かない
そうやって
ぐるぐるぐるぐる
山があったり谷があったり
お腹がすいたり
満腹になったり
朝になったり
夜になったり
晴れたり
雨が降ったり
雪になったりする
良いときは
ずっと続いて欲しいと願い
そうでないときは
早く過ぎ去てくれと願う
そやけど
どっちもあるから
実感が湧くし
幸せが尊いものだと痛感する
きっと幸せばかりが続いたら
それが幸せなんかどうかさえ
わからんくなるやろな、って思う
職場で陰口を聞いたとき
やっぱりな、って思ったけど
ストンと落ち着いた感じもあった
生きていけば
いいことばかりではないって
わかっていたつもりやし
逆にいいことが続きすぎると
後々の下り坂が怖い
こうして、
降りたり昇ったりをしながら
その角度がなだらかであってくれたら
それが一番やと思う
少し傷つくけど
その傷で立ち直れんとか
枕を濡らすほど
弱くはなくなった
胃が痛い期間も短くなったし
受け入れる準備はできてると思う
こうやって
図太くなっていけたら
前を向く方法がわかって
それが上手になっていけたら
もっともっと
生きやすい世の中になるはず
適応力が強くなれば
どんな社会も
生きていける気がするし
生きていきたい
そう思ったのは
今朝の通勤時でした
わたしは右折したくて
信号を待っていたんやけど
対向車が多くて
しばらく曲がれんなと
諦め半分でした
でも、3代目の対向車が
大きなトラックで
その運転手さんが
パッシングと同時に
手でどうぞーって
サインしてくれたんです
その姿がねー
グッときまして
うるうるっと![]()
人の優しさに触れると
じんわりあたたかくなる
この温かさは
陰口をきいてしまったときの
ショックを凌駕していました
単純なもので
よくわからん陰口より
明らかな優しさの方が
心に残る
たとえそのトラックが
わたしを先に通すことで
わたしより後ろで待っていた車の
運転手さんへの配慮も
込めていたとしても
むしろわたしと
わたしの後ろの車両どちらにも
配慮した上で
道を譲ってくれたのやとしたら
さらに嬉しい![]()
朝の一番忙しい時間帯
人への配慮より
自分の時間を優先することが
多くなってもおかしくない時の
大きなトラックの大きな優しさ
あ~
やっぱり世の中って
いいこともちゃんと
用意されているんやな~
もっと言えば
今日も子どもたちは元気に
登園してくれたし
両親も怪我無く一日を過ごしてくれた
夜ご飯もお腹いっぱい食べたし
電気もつくし
水も出る
お風呂も入って
夫にLINEしたら返ってきた
充分幸せやんな
もっともっと・・って
上ばかりみとると
見失ってしまう
今朝の運転手さん
なんかもう
ほんっまに
ありがとう

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これいただきました![]()
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