少し前
図書館で借りてきた本
からの
アマゾンプライムで
3日かけて観た
『グリーンランド 地球最後の2日間』
偶然どちらも
同じようなニュアンスで
ドキドキわくわくしたんやけど
あまりこういう類の
本や映画を観ずに
過ごしてきた数年間
それゆえに
衝撃がすごかった![]()
以降ネタバレ含みますので
ご注意ください
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個人的には
映画よりも本の方が
胸に残るものが大きかったです
それはきっと
自分の想像力が
過去の出来事や経験したこと、
見たことのある景色などと
リンクしているからであって
より身近に感じるし
出てくる登場人物も
日本人やし、地域は大阪で
まぁまぁ近いし
一方の映画は
アメリカやし、「映画」として
観ていた気がする
でも、どちらの作品も
わたしが思っている以上に
“最期”を考えさせられました
物語の最後ではなく
自分の人生の最期
順調に歳をとって
子育てを終えてから
病気で死ぬんやろな、
老衰ほど生きられたらすごいな、って
思っていたんやけど
でももしかしたら
ある日突然
「あと数日で隕石が落ちますので
滅亡しますねー」
なんて言われる日が
くるかもしれん
それはもう論外で
逃げ場もないし
努力のしようもない
全てを受け入れる以外の選択肢はなく
自分の命と引き換えに
子供だけでも助けてくれ、っていう
交渉の余地なし
だってな、
地球が滅亡するんや
あかんやろ
逃げるとかそういうんと違う
そんな未来は
予定に入れてないからなぁ
困ります
大事な大事な子どもたちにも
同じ危険が及ぶとか
読んでいて気が狂いそうになるし
映画を観ていても
怖くて何度も停止ボタンを押しました
(数か所 早送りしましたわ
)
夜
子どもたちを寝かしつけた後
わたしもウトウトしてしまい
「あかん!寝てた!」と目が覚め
子どもたちの布団を直そうとしたら
外がぼんやり明るい
あれ、もう夜明けなん?
窓の外をのぞいてみると
隕石が落ちかけてる
↑
こんな夢みて
飛び起きましたわ![]()
ガチすぎる![]()
本とか映画ってすごいですね
職場のことで
いろいろ悩んでいたはずやのに
夢の中まで
隕石落ちかけてましたわ
でもこれが
俗にいう気分転換なら
めっちゃ成功してるやーん
なケース
隕石落ちてきても
困りますけどね
いつどこで
どんなタイミングで
命の終わりがくるかなんて
誰にもわからん
例えば
いまの生活をめっちゃ犠牲にして
欲しいもののすべてを我慢して
将来のために
貯金したとする。
もしくは遊ばずに働き通して
老後は好きなだけ遊ぶことにする。
でも、突然
来週に隕石来ますので
おしまいですー
未来は来ませんーってなったとき
どれくらい後悔するんやろって思う
反対に
将来のことなんて
なんも考えず
その日暮らしで楽しい毎日を送っていて
隕石が落ちずに
10年後めっちゃ困ることになったとする。
それはそれで大変やんって思う
結局、未来への備えは大切で
そやけど今のすべてを投げうって
将来のためだけに生きていくのって
もったいないし
その将来がこなかったとき
後悔しないかな
と悩む
何をするにも
“今も大事に”
していかんとあかんな![]()

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