空腹が怖い | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

以前購入した
 
 
 
 
毎日2粒ずつ
大事に食べていたんやけど
子どもたちに大人気で
食べきってしまいました真顔
 
 
 
 
それからは
肝油ドロップが入っていた缶は
小物いれとして
大事にしています
 
 
 
缶好きのわたしとしては
もうたまらん!ってほど
大好きな絵柄とカラー
 
 
 
ヘアゴムをいれてもいいし
塗り薬もいいなー
裁縫道具入れにして
布の切れ端とか
処分する服からとったボタンや
ファスナーを入れて保存するのにも
ぴったりやなー
と思っていたんやけど
 
 
 
子どもたちがブロックをいれたり
ミニカーやビー玉、おはじきなどをいれて
楽しんでいたので
今回は諦めましたニコニコ
 
 
 
 
 

そやけど

時々缶をあけながら

「今日はドロップ入ってるかなー」

と言いながら

開けている時があって

そのたびに

「なんかごめーん!」って

思ってました凝視

 
 
ドロップといえば
もう、あれですよ
 
 
 
夏やし
お盆も近いし
 
 
 
『蛍の墓』
 
 
 
 
あの映画は一生忘れられないくらい
心から離れない作品です
 
 
 
幼い子どもたちが
一生懸命に支え合って
生きていく姿
 
 
 
食べ物がなくて
お腹をすかせて
懸命に生きている場面が
どうしても忘れられんくて
 
 
 
わたしが生きていくうえで
空腹を恐れるのは
間違いなくあの映画の影響です
 
 
 
子どもたちが
お腹をすかせている未来
これだけは絶対に避けたい!
 
 
 
全ての子どもたちが
お腹いっぱいごはんを食べて
幸せな気持ちで
一日を終えられるような
社会であって欲しい
 
 
 
蛍の墓を見なければ
こんな気持ちは生まれなかったと思うし
戦争のむごさを考えることも
なかったかもしれんな
 
 
 
とにかく
子どもたちが笑顔で
幸せで
元気でいられる世の中を。
これはほんっまに
どうしても叶えたい
 
 
 
廃棄する食料が
たくさんあるはずやのに
お腹を空かせている人がいる事実
 
 
 
上手にまわせんもんかなぁ
もったいない
難しいんかなぁ悲しい
 
 
 
 
子どもたちが
肝油ドロップ缶をあけて
「入ってないなー」って言うんが
辛くてあかんわー・・
 
 
 
ということで
保育園で肝油ドロップを
注文したところ
やっと届きましたチョキ
 
 
 
空の缶と
ドロップ入りの缶を
そーっと入れ替えてみたところ
 
 
 
 
入っていないと思って開けたのに
ドロップが入っていたから
俊は缶の中を二度見していました目
 
 
 
想像以上の反応あんぐり
動画とっておけばよかったー
 
 
 
俊が
「ひーちゃん!
ドロップが戻ってきてるん!
ほら!すごない!?
どこから来たんやろ
帰ってきてるやん!!」
 
そう言って
ドロップを持って仁のところに
走っていきました
 
 
 
 
めっちゃ素直なリアクション
喜んでくれてありがとーニコニコ
 
 

 
 
缶ごと渡しておくと
無制限に食べてしまうので
没収するんやけどねおいで
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
星
 
 
 
 
吊り下げ収納
 
 
 
マルチに収納できる
ポケットの数
なんと
24個!!
 
 
 

 

 

メッシュポケット式で
通気性ばっちり!
何が収納されているのか
一目瞭然やから
「どこった~」が無い!
 
 

 
子どもたちの帽子も
 
 

 
すっきりおさまる~
耐荷重10kgの粘着フック4つ付き
ぬいぐるみやおもちゃ
タオル、ハンカチ、靴下
なんでも収納できます乙女のトキメキ
 
 
 
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