目を開いて | 店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

アメーバートッピクスに取り上げていただきありがとうございました。

 

すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

応援してくださった皆様ありがとうございました〜!

 

闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

 
 
皆様、お正月は穏やかに過ごせていますか?
例年は忙しく働いていましたが、今年は隙間時間を利用して温泉へ行かせてもらいました。母とも行った右矢印みたまの湯
母が生きていたら、正月からこんなに豪華な生活してバチが当たらないかしら?とか言い出しそうです。
と、言っても今の仕事も2日からお仕事です。
 
お正月中は闘病記はやめておこうと思いましたが、描きたいことが溜まってしまうのでそろそろ続きを描きます。
暗い話は嫌だな〜と思う方はスルーしてくださいね〜!
 
前回、母の意識があるかどうかという時に、みんなで歌を歌った話を描きました。
薬のお陰でせん妄は消えて来たけれど、意識が朦朧として来る、夢の中に行ってしまう事が多くなりました。
先生は、目が動いている時は、脳が動いている時だよ!と教えてくれました。
 
お見舞いに来た人に、まぶたを開いて顔を見せてあげた方がいいよ!と言いましたが、いくら仲よくても遠慮?まあ、普通は出来ないですよね・・・
 
 
でも、開けてあげると焦点が合う時があって、私は見えているんだと思いました。
だから、この方がいいと思いました。
 
 
 
その方が、見えてるって今でも信じてます。
 
ほら、来てくれたよ〜!
見える〜?って
 
きっと喜んでくれたはず・・・
 
 
 
 

すい臓癌闘病記は

このぼたんから 

  ↓