すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。
応援してくださった皆様ありがとうございました〜!
闘病中のあれこれをまんがで綴っています
闘病漫画の1話目は
こちらから
美人ケアマネさんも病院へ駆けつけてくれた。
そして、彼女からお家で最期を迎える事もできるよ!と聞いた。
彼女はお母さんを実家で看取ったので、詳しい事を知っていたのだった。
色々、大変ではあるけどできないことではないらしい。
最期は自分の家で亡くなりたいと希望する人も多いと思う。
幸いなことに、個室に入れたし、信頼できるスタッフさん達や主治医がいるのでここで最期を迎えることに悔いはないと思った。
何よりも、主治医が言ったこの言葉
最期まで僕が!他の病院に居る時は無理だけど、できる限りかけつけるから!
私は今まで病院で働くって考えもつかなかったし、興味も無かったけれど、基本的に人と向き合って助けたい!って人達が集まっている所だと気付かされる。そうじゃなかったらこんな仕事選ばないもんね。
看護師さん達も本当に気を使ってくれたし、心から支えてくれたのは有難かった。
美人ケアマネも納得していた。
そこまで言ってくれる主治医は居ないよ!本当に凄いことだよ!
今まで病院関係で仕事をしてきた彼女が言っているのだから間違いない。
こんなに良い関係で最期を迎えられることに感謝と、ああ自分の時はこうは行かないような気がするな〜と想像してみたりもした。
母は、以前から病院で亡くなることに納得していたけれど、もしどうしても自宅で看取ると言う事も出来なくは無いようなので、色々調べてみるのもいいと思う。
でも、まだまだ生きて欲しいし、本人の性格にもよると思から難しい所ね・・・
母は、きっと怖がりなので考えたく無かったんだと思う。
本当に周りの人が助けてくれる環境にあった事は、幸運だったと思う
今思えば、この美人ケアマネさんと出会ったのも、煩わしいとも言えるPTA活動で出会ったのだった。
大変だと思うこともやってみたら、良いこともあるので、逃げないでやってみるって大切かもしれないと思った。
すい臓癌闘病記は
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