商品・サービスを作る時に
「あなたのサービスは誰のためのサービス?」
ってことを考えるの、大切です。
「ブログで発信するときは
細かいターゲットは決めなくていいよ」
ってことは
よくお伝えしているんですが
「ターゲットを全く考えなくていい」
というワケではありません。
整理すると
まず、「これからブログを始める」という時は
ターゲットを狭めてしまうと
そのターゲットの読者がつかなかったときは
全くサービスが売れなくなってしまいます。
だから、ブログを始める頃は
ターゲットを狭めないで
自分のできることや伝えられることをとにかく書いて
どんな人が読者になってくれているのかを確認して
傾向がつかめたら、読者の皆さんが必要としているサービスを
提供していきます。
サービスを提供するようになったら
ある程度のターゲットは決めた方がいいんだけど
起業塾とかでよく作る
「ペルソナ」みたいなガチガチなやつは
不要かな、って思ってます。
「ペルソナ」って、よくある
年齢何歳、住んでる場所がどこで
家族構成がどうで
なんの仕事をしていて
趣味が何で
どんな服が好きで
どんな雑誌を読んで・・・
とか、そういうやつね。
あれ、細かく決めすぎると
ブログで書くネタが
すぐに尽きます。笑
ブログネタって、困ってる人に向けて書くなら
いくらでも湧いてくるんだけど
1人の人に向けたアドバイスなんて
ある程度書いたら終わっちゃいますからね。
あと、ターゲット層って
どんどん変わっていったりしますからね。
・・・なんですが
特にサービスを始める段階になったら
ターゲットを全く決めない、というのは
NGなんです。
読者に刺さる記事が書けないからです。
例えば、お片付けのサービスを提供しているとして
全く片付けができない、
汚部屋を脱出したい人のためのサービスなのか
もともとお家はきれいだけど、ワンランクアップして
高級ホテルのようなお部屋にしたいのか。
同じ「片付け」でも、
発信内容って変わってきますよね。
ちなみに、どちらの人も対象にした
それぞれのサービスがあるのであれば
記事ごとにターゲットを分けて書いていけばOKです。
そう、ターゲット層は複数あってもいいんですが
「この記事はどんな人に向けた記事なのか」
「このサービスは誰に向けたサービスなのか」
を定めてほしいんです。
これが定まっていないと
ブログもサービスもぼや~っとしていて
誰にも刺さらなくなってしまう・・・
なので、
ブログ記事を書く時、
サービスを作る時は
そんなに細かすぎなくてもいいので
ある程度のターゲットは絞って考えてみてくださいね!
初心者向けなのか上級者向けなのか
その分野のことを知ってる人向けなのか知らない人向けなのか
得意な人向けなのか苦手な人向けなのか
それによって、書く内容や、使う言葉も
変わってきたりします。
ブログがあんまり読まれてないな?
サービスがなかなか売れないな?
そんな時は、「誰に向けて書いているのか?」
「誰向けのサービスなのか?」
考えているのか、それが伝わっているのか
改めて確認してみてくださいね~![]()
《参考記事》
対象のお客様やらペルソナやら・・細かく設定したほうがいいの?!
「想定していたターゲット層と実際のお客様層がズレて来た・・」という場合、どうする?!
お客様が来るようになったら、ターゲットを絞っていこう! ~個別コンサルでした!
ターゲットは、決めた方がいい場合と決めない方がいい場合がある
ターゲットはなんとなく決まったけど
どんな告知を書いたらいいの??
という方は告知記事講座にご参加くださいね!
「ある程度ブログは読まれているのに集客につながらない・・」
という場合、
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