今年から昇格した人生初の、JALダイヤモンド。

 

国内・国際線のファーストクラスカウンターでチェックインできるし、ファーストクラスのラウンジ利用できるし、

座席の指定も、ダイヤ用にブロックされている最前列の席が予約できるし

アップグレードも落ちてきやすいし

 

って、いいことずくめなのですが、もう来年は陥落決定です。せめて、その次の、JGCプレミアにチャレンジしたいところですが、それも危ういかも…

 

JGCプレミアになるのにはFLYONポイントが8万ポイント(回数は選択肢に無いので割愛)

ダイヤモンドになるのには、FLYONポイントが10万ポイント必要です。

 

これまでに、ヨーロッパ1回、シアトル1回、国内線ちょこちょこに、年初のボーナスポイントがついて、

 

28,634ポイント

 

先日参加したイベントの時に、旅の達人の方々に、きちんと試算して計画したほうが良いと言われたので、いろいろ調べてみたのですが(正確じゃないかも…)

 

このあと、

6月の札幌出張(今)で3,044

7月のシアトル出張で7,486

8月の札幌帰省で1,020

9月のシアトル出張で10,350

10 月のヨーロッパで12,051

で合計は

 

33,951ポイント

 

になるんです。で二つあわせても、

 

62,585ポイント

 

なんです…。10万ポイントはおろか、8万ポイントにも全然届かないじゃん。

 

昨年のように年の後半に2倍ポイント実施してくれないかなー。それだとこれに加えて

 

28,030ポイント

 

が付加されるので、9万ポイントを越えて、JGCプレミアになれそうなんですが…。

 

 

今回学んだこと

 

同じ路線でも、料金体系で全然FLYONポイントが違うんですね。マイルの換算率は違うのは知っていましたが、FLYONは関係ないと思っていました…。

 

札幌往復も、会社でとった3,044ポイントと、タイムセールでとった1,020ポイントでは約3倍違うし、

 

シアトル往復も、エコノミー(7,486)とプレエコ(10,350)では、約3,000ポイントも違うってことがわかりました。

 

あと、ドーハからバルセロナのチケットは、それなりに長距離なのにLクラスってやつで、換算率30%でで泣きそうになりました…。

 

 

ということで、ダイヤを維持し続けている皆さんはいったいどうしているのか不思議でたまりません。

 

年に5回、長距離国際線往復(ヨーロッパ2回、アメリカ3回)しても、全然届きませんから…。

 

でも、特に国内線の幹線のボーディングの時には、グループ1おじさんが一杯並んでいるので、ダイヤってすごい人数いるんだと思います。みんなどうしているんだろう…