天国の自分からのメッセージ | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。

いまさらって感じですが、ちょっと前にアメブロで流行ってたらしい、

“天国からのメッセージ” ってのをやってみました。

 

 

2008年のわたしへ。
元気ですか?2008年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは86歳で、つまり西暦2065年に、寿命を全うして生涯を終えます。思えばいろんな事があったけれど、我ながらなかなか良い人生でした。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2010年のある日のことです。わたしはある映画がきっかけで、中古のポラロイドカメラを買うことになります。その事が後の人生を大きく左右することになるのです。 細心の注意をはらってください。
最後にひと言、86年間生きてみて思ったのは「人生に悩むことは、どんなことでも決して無駄じゃない」ってこと。
それでは、またいつか。
残された人生を思う存分味わってください。

のんたっく - 2065年の天国にて

 

 

どうやら比較的、長生きするようなんです、私。

本名の下の名前、漢字でもひらがなでもやったけど、

どれも85歳越えでしたよ。

 

ところで、このメッセージの中にある、ポラロイドカメラの話。

ちょっとびっくりしました。

実は、昨夜読んだ小説の中に登場したアイテムなのです。

カメラマン志望の主人公が持ってたのが、中古のポラロイドカメラで、

そうとう魅力的なカメラだった。

ポラロイド690といって、一眼レフで組み立て式の蛇腹になる型。

自分が今持ってるのは、ごく普通のタイプのPolaroid oneと、

JOYCAM ヒッパレー、Pocket Xiao、の3台。

どれも、サイズが違うということだけで持ってるんだけど、

お手軽なお安いものばかりだし、

ちょっと良さげなのが欲しいなぁ、なんて思ったりしてるとこ。

デジカメよりフイルムが好きで、ポラロイドも好きな私。

ちょっとしたお遊びの結果だけど、

本当に、2010年頃までには、いやむしろ、年内にも、

中古のポラロイドを買ってるかも・・・。