今日は、長崎の原爆記念日。
1945年8月9日11時2分、長崎上空に“ファットマン”投下。
原子爆弾と言っても、
長崎型原爆“ファットマン”は、プルトニウムを使ったもので、
広島型原爆“リトルボーイ”は、ウランを使ったもの。
ガン・バレル(砲身)方式、インプロージョン(爆縮)方式、と、
それぞれタイプが違うものなのです。
長崎は、広島に生まれた者としてのつながりだけでなく、
高校の時、永井隆博士の手記に触れ、研修旅行で訪れたことや、
大学の卒論で扱った作家・遠藤周作氏が、
“心のふるさと”として、何度も何度も作品に取り上げた街。
原爆やキリスト教や鎖国時代など、いろいろ歴史的にも興味深いです。
私は、個人的に深い思い入れのある、大好きな街です。
長崎の原爆資料館も、是非みんな一度は訪れて欲しい所です。
1996年に新しくなってて、とても見ごたえある資料館です。
できれば、国とか人種とか関係なく、多くの人に見てもらいたい・・・。
最後に、また今回も、冬に長崎を訪れた時の日記を。
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