映画「地下鉄に乗って」 | 魔女になる夢

魔女になる夢

ちいさい頃の夢は「魔女になる」だった、

1970年代最後の夏に生まれた女の日記。


恋愛映画としても深く考えさせられたし、
家族モノとしても、同じくらい考えさせられた。
親の子に対する愛情は、表面だけではなく、
裏の裏まで読まなきゃだめなんだ。
そのためには、愛する人と出会ったり、
かけがえのない守るべきものができたりしないと、
なかなか気付けないものなのかもしれない。
タイムスリップの場面が、最初は馴染めなかったけど、
心にずしんとくる映画だった。
2006.10.25

【補記】
最後に知らされる驚きの事実と、衝撃的な結末には、参った。
原作を読んでないけど、映画化は成功してるんじゃないかなぁと思う。
見ている者に訴えてくるものが十二分にあったから。
あと、Salyuの主題歌も良かった。
Salyu, Takeshi Kobayashi
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