断捨離をしたいのに出来ない! | 中学受験!勉強嫌いな子の偏差値を伸ばして、志望校に合格させる方法
こんにちは。カウンセラー・コーチの齋藤 典子です。


先日、中学からのお友達から
「片づけたいのに、片づけられないのよね…」
こんな相談を受けました。



彼女からみると、自覚はないのですが、私は気持ちのいいくらい断捨離が上手だそうです。



なので、片付けのことについていろいろ質問をされました。



彼女は特に洋服の断捨離が苦手だそうです。



よくよく彼女の話を聞いてみると、

「昔ね、洋服を買いたかったのに、お小遣いが足りなくて買えなかったの。それがトラウマなのかも。でも今は働いていて、欲しいものは買える。だから、不要なものは処分できるはずなんだけど…なぜかできないの。」

と話をしていました。



実はこれ、
「中学受験で頑張るお母さん」
にも、似ているなと思いました。



それは、
「わかっているのに、出来ない。」
「こうしたいのに、出来ない。」

という心理です。



例えば、
「子どもを信じて見守りたい」
と思っているのに、
テスト結果を見ると、つい口を出してしまう。



「今日は叱らない」
と決めても、
気づけば
「何でまた忘れたの!」
と、見守るどころかぐちぐちといつまでも責めて怒ってしまう。

ということありませんか?



頭では
「わかっている」
「こうしようと決めたのに」

と考えているのに、違う行動をとってしまうと心もざわざわしますよね。



これが、“過去の記憶”や“思い込み”による心の自動反応(トラウマ)なんです。



お友達のように、昔の「買えなかった経験」が「捨てられない心」をつくったように、

私たち母親の「ちゃんとしなきゃ」「失敗させてはいけない」という思いも、
実は“過去の出来事”から作られています。




たとえば、

「小さい頃、失敗すると怒られた」
「ミスをすると恥ずかしい思いをした」


そんな記憶が残っていると、
子どもが同じように失敗しそうなとき、反射的に止めたくなることが起こってきます。



私も多くの
「こうしたいのに出来ない。」
ということがありました。



そのたびに行ってきたのが、
トラウマ解除と認知行動療法です。




私は、催眠療法を使ったり、ソーシャルパノラマという心理療法を使って、
自動的に動いてしまう行動や思考を、自分が希望している行動や思考に変えていくことをしていきます。



それでも、長く続いていた習慣なのでたまに出てきてしまうこともあります。



その時は、
認知行動療法を使って、希望していない習慣化されていることを、変えていきます。



「やめたいな~」
「変わりたいな」

と思っていることをいつまでも持ち続けていると、無意識ですが、多くのエネルギーを消費しています。



ここで消費するので、
「こうしたい。」
「こうなりたい。」

ということもいつまでも出来ないままで、全体的に変わりません。



クライアントさまのお話を伺っていると、
志望校に合格をされることは勿論のこと、

以前から思っていらした、
「こうしたい。」
「こうなりたい。」
ということを叶えていらっしゃることがよくあります。



その結果、さらに幸せ度が上がっていらっしゃるように思います^^





今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

齋藤 典子

【中学受験!お子様の力を伸ばしたいお母様のための個別相談】

無料【メール講座】
■初めての中学受験!志望校に合格をしているお母さんがしている5つのこと


■お子様の力を伸ばし、ママもニコニコ笑える4ケ月プログラムコーチング「Refine」個別セッション


■中学受験!「困った!」を変える個別相談「Change」
■ メール個別相談
■お問い合わせ


中学受験!勉強嫌いな子の偏差値を伸ばして志望校に合格させる方法:
カウンセラー 齋藤 典子

E-mail: norikosaitou22@gmail.com


ランキングに参加しています。
クリックしていただけるとうれしいです♪



青山学院中等部/桜蔭中学校/鴎友学園女子中学校/大妻中学校/学習院中等科/学習院女子中等科/吉祥女子中学校/共立女子中学校/慶応義塾中等部/光塩女子学院中等科/晃華学園中学校/香蘭女学校中等科/品川女子学院中等科/渋谷教育学園渋谷中学校/頌栄女子学院中学校/女子学院中学校/聖心女子学院中等科/田園調布学園中等部/東京女学館中学校/山脇学園/開成中学/海城中学/
早稲田実業/サレジオ学院/芝中学/明治大付属/麻布中/世田谷学園/成蹊中/成城中/法政中
にほんブログ村