前回のブログでヒルクレストコースのシニアコースチャンピオン杯の予選に行った話を書きました。

 

結果的にはパットがイップス寸前で崩壊して、酷いスコアになっちゃったわけです。

 

で、これは太平洋アソシエイツのシニアクラチャンの決勝です。

 

 

 

予選がずいぶん前にありまして、その予選を突破した人たちが江南コースで18ホールのストローク競技で戦います。

 

予選の話はこちらで。 

  ↓

シニアクラチャン予選に行ってきました!前半9ホール。

 

シニアクラチャン予選に行ってきました!後半9ホール!

 

シニアの試合なので、使用ティはチャンピオンティではなく、バックティ。

 

それでも6600ヤードくらいはあるので、そこまで短い設定というわけではないですね(しかも江南コースはほぼ真っ平らだし)

 

この試合で優勝しようと思うと、おそらくパープレーか、少なくとも2オーバーくらいまでじゃないとダメなので、かなりレベルが高いです。

 

なかなか今の僕の実力では優勝は難しいでしょうが、なんとか70台ではラウンドしてトップ5には入りたいな〜というのが目標。

 

しかしコースチャンピオン杯予選でパットが崩壊しているので、それがどこまで復調しているのか?ってのが不安ですね。

 

ちなみに昨日書いたチャンピオン杯予選から、この試合までは約一ヶ月ほど期間が空いています。

 

スタートのパー5はティショットも2打目もまあまあで、3打目でしっかりとグリーンに乗せて、2パットのパーセーブ。

 

あ、ちなみにこの試合はアームロックパターではなく、エースパターのMASDA STUDIO-3を使いました。

 

この一ヶ月の間に、少しだけパットの調子も上向いてきた感じがしていたので・・・。

 

2番パー4はティショットを左の林にぶち込み、2打目で出して、3オンに失敗し、4オン2パットのダボ・・・。

 

3番パー3はティショットを左に外して、いまいちアプローチが寄らず2パットのボギー。

 

4番パー4はティショットは右ラフで、2打目もグリーンん右に外し、いまいちアプローチが寄らずでボギー。

 

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5番パー4はティショットは左のラフで、2打目はグリーン右に外したものの、アプローチがOKの距離くらいに寄って1パットのパー。

 

6番パー3、ティショットはピン奥5メートルくらいに乗り、これをしっかりと2パットでパーセーブ。

 

7番パー4、ティショットは右のラフで、木が邪魔になった2打目はグリーン手前に運び、そこからピン奥2.5メートルにオン。

 

その1パット目で手がビクッと動いてしまい、70センチほどオーバー。

 

返しのパットも入らずで、3パットのダボ・・・。

 

ついに不安なパットがおかしくなり始めました。

 

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8番パー4、やっとティショットがフェアウェイキープしたものの、2打目はグリーン右のラフへ。

 

そこから8番アイアンでの「立山アプローチ」が炸裂して、チップインバーディゲット!

 

9番パー5、ここはティがいつもより少し前で、ティショットはいつも入るか入らないかっていうバンカーをキャリーで越えてフェアウェイど真ん中。

 

いや〜これは飛びました。

 

2打目は少し右のラフに行き、そこからウェッジのショットでピン奥3メートルに載せたものの、バーディパットは入らずで2パットのパー。

 

 
前半は41(18)でした。
 
ドライバーも、アイアンもいまいち方向性が悪く、ドライバーはラフか林に行き、アイアンショットは打ち出しから右に出てしまうことが多かったです。
 
だってフェアウェイキープ2回だし、パーオンも3回だもんね。
 
パットはそこまでひどくは無かったのですが、いまいち入らない感じだったし、不安だらけって感じです。
 
チップインバーディがあったので、内容の割にはよく41でおさまったな〜って感じです。
 
しかし前半41ってことは、後半は30台はマストで、できればパープレーくらいでないとトップ5は難しそう・・・。
 
さて、どうなることやら。
 
長くなるので、次回に続きます。
 

 

実はこの練習器具買っちゃいました。使い方によてはなかなか良さそうです。そのうちレポートしますね〜!

 

シブコが気に入ってずっと履いてたアディダスのZGが安くなってますな。シブコはBOAモデルでしたが。