太平洋アソシエイツシニア選手権の後半9ホールの話です。

 

前半をまだ読んでない方はこちらでどうそ!

  ↓

シニアクラチャン予選に行ってきました!前半9ホール。

 

前半は7番までパープレーだったものの、8番ボギー、9番ダボで結局39。

 

この2ホールは両方とも3パットという、後半に向けてはちょっとイヤ〜な感じの終わり方。

 

このコースはかなり上がりの4ホールが難しく、大叩きする可能性があるので、そこまでになんとか貯金を作っておきたいところ。

 

ただ前半が39なので、後半はボギーペース(45)でも予選は突破できると思うので、悪くてもボギー以上は打たないようにしたいですね。

 

でも後半も30台出せば、予選をトップ通過も夢じゃないので、そこもちょっと気にしながらがんばりたいです。

 

 

大洗シャーウッドコースは昼食がバイキングで、これがまあまあいい感じで美味しい。

 

なんだかんだでデザートまで食べちゃうので、お腹パンパンで後半スタート。

 

10番パー4、ティショットは少しタイミングがズレてやばかったものの、なんとか調整してフェアウェイ右サイドをキープ。

 

ショートアイアンでの2打目はイメージ通りで、ピン下2.5メートルに乗り、これをしっかりと決めて本日初バーディ!

 

大洗シャーウッドコースの10番って個人的にめっちゃ相性が良くて、かなりバーディ取ってると思う。

 

11番パー5、ティショットは少し薄い当たりながらもしっかりとフェアウェイキープで、3UTで打った2打目ももフェアウェイ左サイドをキープ。

 

ウェッジでの3打目は3.5メートルに寄ったものの、このパットをわずかに外してしまいタップインパー。

 

12番パー4、ここは左ドッグレッグで、グリーン周りは狭くなっていて左が池というかなり難易度の高いホール。

 

なのに、ティはフルバックの450ヤード・・・シニアの試合なんだからもうちょっと考えてよ・・・。

 

しかし僕のティショットは完璧でフェアウェイ真ん中に行き、2打目は210ヤードほどで少し打ち下ろし。

 

これを3UTで打ったら、ラインは出たんだけど少しだけ噛み気味で高さが出なかった。

 

しかし花道に着弾した球は右手前バンカーのギリギリを転がって、ピン右下2.5メートルにオン!

 

上りで軽いフックのパットはほんの少し打ち切れず、カップを覗いた状態でストップ。

 

この難しいホールでパーなら御の字なのですが、バーディチャンスだっただけにもったいなかったです。

 

image

 

13番パー4、ここはまあまあアゲインストだったようで、少し左目に出た球は風のせいで思ったより飛距離が出ずバンカーへ。

 

バンカーからの2打目はラインは出たものの、ほんの少し噛んだようでグリーン手前バンカーのまだ手前へ。

 

バンカー超えのアプローチはボールを上げすぎて、カラーまでしか行かず。

 

しかしここからまた得意の8番アイアンでの転がしでピン右30センチに寄せてボギー。

 

14番パー3、20ヤード以上打ち下ろしのホールで、風向きがいまいち分からず、5番アイアンで低めの球を打とうと思ったら思いっきりダフってグリーンのはるか手前へ。

 

念の為暫定球を打ったけど、行ってみたらボールはありました。

 

90ヤード弱くらいの2打目は、ボールにめっちゃ泥が付いていて、予想以上に飛距離が出た上に左に曲がっていってしまい、グリーン左奥のバンカーへ。

 

そこからピン左4.5メートルくらいに乗せ、1パット目は40センチオーバー、返しのパットを外してしまい、3オン3パットのトリプルボギー・・・。

 

これは痛いですな〜。

 

image

 

15番ホールパー5、ここもけっこうなアゲインストで、ティショットはそこそこの当たりながらいまいち飛ばす、左のラフへ。

 

2打目は左足下がりでつま先下がりのライから3UTで打ったら、ボールが全く上がらず。160ヤードキャリーで超えるはずだった池にポチャン。

 

池の後ろにドロップして、上りで200ヤード近くあるショットを3UTで完璧に打ち、グリーンセンターにオン。

 

ピンまでは9メートルほどでしたが、これをなんとか2回でねじ込んでボギー。

 

16番パー3、半浮島の難しいグリーンで、風は強いんだけど全くどっちから吹いているのか分からず。

 

でも僕はフォローだと思ったので、180ちょいあるカップに対して5番アイアンをチョイス。

 

これが完璧な当たりで、風にも乗り、ピン横辺りにキャリー。

 

しかしグリーンが硬くて、あわやグリーンオーバーかってくらいころがって、一番奥になんとか止まりました。

 

このパットが思ったほど転がらず、ピン上1メートルで止まり、この2パット目をまた外して3パッとボギー。

 

17番パー4、左が池で右がOBという難しいティショットは、フェードイメージで打った球が少し多めに曲がって右のラフへ。

 

7番アイアンで打った2打目はなんとかピン右奥7メートルにオン。

 

1パット目はまた60センチくらいショートしたけど、なんとかこれをねじ込んでパーセーブ。

 

このホールは難しいのでパーは嬉しいね。

 

image

 

18番パー4、かなりのアゲインストで打ち下ろしのティショットは、フェアウェイの両サイドが池という難しいショット。

 

手で打ち込もすぎないことに気をつけて、テンポ良く振ったショットは完璧な当たりでまあまあ飛距離も出てフェアウェイをキープ。

 

アゲインストで160ヤード残りの2打目は、番手をひとつ上げて5番アイアンで。

 

少し芝が薄めかな〜と思いながら打ったからか、ハーフトップになってしまいあわや右の池か!?って感じだったけど、なんとかカート道に止まってた。

 

ドロップして打ったバンカー超えのアプローチはピン左奥2.5メートルへ。

 

この下りスライスのパットを完璧に打ち切り、寄せワンでパーセーブ!

 

このパットは今日イチのパットでしたね。

 

image

 

結局後半はトリプルボギーもありながら、バーディも1個あったので41(17)

 

18番でいいパーパットを入れたものの、後半も3パットが2回で合計4回あるってのは、まだまだアームロックパターに慣れてないってことなんでしょうな。

 

後半もなんとかまとめたので、トータルは

 

39(18)+41(17)=80(35)

 

できれば70台にしたかったんですが、仕方ないですね〜。

 

池ポチャあり、3パット4回、トリプルボギーもありで80ってスコアはなかなかがんばったんじゃないかと思っています。

 

大きなミスショット以外はなかなかショットが良かったってことですね。

 

バーディパットも入ってもおかしくないよなのも2回あったし。

 

で、成績はというと・・・

 

image

 

なんと4打差でトップ通過!

 

いわゆる「メダリスト」ってやつです!

 

今まで予選は何度も通ってきていますが、メダリストは初めてなので嬉しいっす!

 

やっぱ風が強かったし、距離も長かったので、けっこう苦労した人が多かったみたいですね。

 

しかしカットラインは90までは行かず87ってことでした。

 

これで益子コースで予選通過した人たちと、7月に江南コースで決勝です。

 

去年は惨敗しちゃったので、今年は少なくともトップ10には入れるようにがんばりたいと思います。

 

もう少しパターも練習しておかないとね。

 

この日はデリットテックを履いて、コアフォースを付けて戦いました!多分効果があったんじゃないかと思います!