ちょっと前にパターのときのボールの置き場所のことを書きました。
ボールとフェースをなるべく近く置いたほうが良いんじゃないかって話。
こんなふうにね
その話はこちらで
↓
最近のラウンドではかなり気をつけて、ボールにピッタリとクラブを近づけてパットをしています。
プロはもれなくボールとフェースを近くに置いているから、絶対にそのほうがいいと思うんですよね。
アマチュアは僕も含めてボールとパターの距離は2センチくらい空いてる。
で、数ラウンドやってみた感じですが、これはなかなか良いです。
劇的にパットが良くなったとかってことはないんですが、やっぱ打ち出しの方向性や芯でインパクト出来る確率が少し高くなっているんじゃないかと。
長い目で見ると数字的にも良くなってくるんじゃないでしょうか。
ボールとフェースをギリギリに置くっていうのは、ボールの当たってしまいそうな気がしてちょっと気を使うのですが、ずっとやっていれば慣れてくると思います。
ま、当たってもペナルティじゃないしねって気持ちでやればいいと思います。
みなさんも試してみてください。
んで、パターの話ももうひとつ。
上の写真のパターは僕のエースパターのマスダSTUDIO-1なのですが、サイトラインもドットもなにもないシンプルなパターです。
飛球線方向に対するラインは全くないんですが、僕はどちらかというと目標方向に対するラインよりも、トップブレードの向き(目標に向かったラインに対して直角のライン)で方向性を合わせるほうが合わせやすいんですよね。
あまり目標方向に向いているラインとかがあると、そのライン方向に振らなきゃならないみたいな感じになって、感性が活かしにくくなる感じがするんですよね。
なので、あまりサイトラインの入ったパターって今まで使ってなかったんです(使ったとしてもエースにはならなかった)
で、最近良く使っているパターがこれ。
スパイダーのツアーレッドなんですが、がっつりとラインが入ってますね。
このパターは中古ショップで買ったのですが、これとサイトラインのないモデルが売ってたんだけど、試打してみた結果こっちを買いました。
さすがにこれだけ広い面積に何もラインとかがないと、のっぺりとした印象で構えにくかったんです。
んで、これを使ってみると、意外とサイトラインありもいいな〜って印象になりました。
特にピンを立てたままでパットが出来るようになってから、目標が今までよりも明確になった分、サイトラインがある方が目標に対して構えやすくなったような。
特に1〜2メートルくらいの距離は構えやすい。
で、去年けっこう使っていたシルバーブレードCCパターを引っ張り出して来たんですが、これも目標に対してのラインがあるので構えやすい。
しかもこれはブレードの部分も太さがあるので、目標に対してのラインと直角のラインが両方ともあっていい感じ。
今のところ僕が使うパターはこの3本で、クランクネックのピンタイプ(STUDIO-1)と大型マレット(スパイダー)センターシャフト(シルバーブレードCC)という正確の違うパターなので、その時の調子や気分でいろいろと使い分けていこうと思います。
ここ数ヶ月はスパイダーだったのですが、最近ちょこっと感覚がおかしくなってるような気がするので、またエースのSTUDIO-1に戻してみようかなって思ってますけどね。


