ゴールデンウィークですね。

 

10連休ってことですが、みなさんはゴルフに行かれるのでしょうか?

 

僕はコンペ1回と、クラチャンの決勝2ラウンドの合計3ラウンドの予定です。

 

お休みの日はこのブログのPV数も減るので、ゆるっと記事を書いていこうと思います。

 

今日はパットの話。

 

パットの時にボールの後ろにパターヘッドを置くじゃないですか。

 

僕はだいたいこんな感じ。

 

 
ボールからパターヘッドが少し離れている。
 
これはどんなパターを使ってもこんな感じかな。
 
あまり近づけるとボールとヘッドが当てってしまいそうで、あまり近づけるのは怖いのよね。
 
でもね、実はプロのパットを見ていると、かなりボールの近くにヘッドを置いているんですよ。
 
もうピタピタに近くて、ヘッドに当たるんじゃないの?ってくらい。
 
こんな感じ。

 

 
ホントに多くのプロがこのくらい近くにヘッドを置いてる。
 
いつも僕はテレビとかで見て、あんなに近くに置くのか凄いな〜と思っているわけです。
 
プロがこのくらい近くに置いているということは、たぶん近くに置いたほうが良いということなんだろうね。
 
おそらくボールとヘッドを離しておくと、ヘッドを置いた位置からインパクトまでの間にヘッドの向きが変わってしまったりするんじゃないかと。
 
そうすると出球がぶれたりするわけです。
 
なので、僕もなるべくボールの近くにヘッドを置こうとちょっと練習してみました。
 
でもね、これがなかなか難しい。
 
やっぱねちょこっと当たっちゃったりするんだよね。
 
プロのやり方を見てると、スッとすぐにボールの後ろにヘッドを置く人もいれば、手前に置いてからスッとスライドさせていく人もいる。
 
いきなりここまでピタピタに近いところに置くのは難しいから、ジワジワと近づけるしかないかな〜って思います。
 
実際にピタピタに置いて打ってみると、たしかにインパクトが安定するような気はします。
 
ヘッドがブレにくいし、芯で当たる感じもする。
 
まぁ本番では試していないので、まだなんとも言えませんが。
 
本番ではなかなか怖くてピタピタには置けないと思うのですが、もしヘッド当たってしまってもボールが動かなければ問題なしし、もし動いてしまってもペナルティ無しで戻せるはずなので、ちょっと次のラウンドで挑戦してみようと思います。
 
これでパットの成績が良くなれば良いんだけどね〜。
 
特に1〜2メートルくらいのパットが良くなることを期待しています。
 
みなさんもちょこっと試してみてください。