最近すっかりマスダゴルフのことを書くことが多くなっているこのブログですが、今回もマスダゴルフのパターの話。
ボクのエースパターはマスダのSTUDIO-1なのですが、以前から気になっていたのがこのL字パター。
この前、マスダCB-01アイアンをお借りした時に、一緒にこのパターも貸してくださったので、コースで1ラウンドだけ使わせてもらいました!
ボクのエースパターの話はここらへんで。
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しかしこのL字パターカッコ良いです。
どこからどう見てもフォルムがたまらなく良い!
質感も良いし、ずっと眺めていたくなるような形状。
構えてみるとこんな感じで、これがまた構えやすいのよ。
やっぱマスダさん独特のネックの曲げ方が絶妙で、目標に対してめっちゃ構えやすいんですよね〜。
思った方向に打ち出せるような気がしてくるんです。
この角度もたまらなくカッコいい!
で、打ってみるとこれまた打感が最高で、しっかりとボールと当たった音もするし、距離感が合わせやすい。
けっこう難しそうに見えるかもしれませんが、実はこういう自分の感性を出せるパターのほうが思ったところに打てたりするんです。
慣性モーメントが大きくて、パターの操作が難しくて自分の動きと合わないと逆にちゃんと打てなくなったりするもんです。
もうロボットみたいに感性を殺して打つか、ロボットみたいにパターが動く方向に任せてストロークするかしかないんですな。
それが簡単と思われる方にはこういうパターは向かないかもしれませんが。
ボクはパッティングはパターをどう動かすかじゃなくて、どこに球を打ち出していくかが一番大事だと思っていますから、こういうパターのほうが打ちやすい。
目的はパターを正しく動かすことじゃなく、カップに入れることだしね。
こういうパターはアプローチを打つような感覚で打てるところが良いんですよ。
極端な話、フックラインとスライスラインで構え方やボールの位置が変わってもいいと思うんですよ。
当然ラインにスクエアに立つ必要もなくて、自分がそのラインに1番打ち出しやすい構えで打てばいいと思うんです。
そういうことがとてもやりやすいのがこのマスダのL字パターだと思います。
そうやって打って自分の思い通りのラインを転がってカップインしたときの気持ちよさは本当にたまらないんですよ〜。
本当に素晴らしいパターです。
グリップもマスダゴルフオリジナルのスリックフィットパターMID。
この質感がまたたまらなく手にフィットするんですよね。
個人的な好みで言うと、もう少しだけ細いほうがボクは好きかな。
今回はお借りしたパターだったので1ラウンドしか使わなかったですが、マジでやっぱL字が欲しくなっちゃいました。
でもね、こうなってくるともう増田さんにオーダーして自分だけのパターが欲しくなるわけですよ。
クラブフィッターの鹿又さんがオーダークラブを持っていて、何度か打たせてもらってるんですけど、これが顔も打感も構えやすさも、もちろんカッコよさも最高なんですよ。
そりゃL字パターの何倍かのお値段になりますが、それだけの価値があるパターなんですよね〜。
今回L字を使ってみて、あらためて絶対にそう遠くない未来にオーダーしてやると心に決めました。
なんか最近バッグの中がマスダゴルフだらけになってきてるんですけど・・・(笑)
マスダゴルフさんのクラブについては公式サイトで見てくださいな。
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欲しいものがいっぱいあって困っちゃうよね・・・






