エースドライバーを短尺化した話の続報です。
元々45.25インチだったのを44.5インチにしてドライバーを使っていますが、これがなかなか好調だということを前に書きました。
ドライバーを短くするときの話はここ。
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短くした後の話はここ
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んで、短くした後に鉛を貼って重くしすぎて失敗して、ちょこっと剥がして2gくらいの鉛にしたらかなり調子が良くなって、フェアウェイキープ率がめっちゃ上がったんですよ。
はい、これが適当に2gほど鉛を剥がしたマイエースドライバーね。
(鉛の引きちぎり方に適当感がでてるでしょ)
そこまでは以前のブログで書きましたが、その記事の告知ををFacebookにアップしたところ、コメント欄に何件か気になる書き込みが・・・
その1件がお友達の宝塚にあるピジョンゴルフの羽藤さん。
「短かくしてバランスを無理に合わすのは禁物です!」
クラブのプロに言われちゃいました・・・
もう1件は、お仕事をよくご一緒させてもらってるグリッジ編集長の芥川さんから。
「僕も0.5インチくらい切って、バランス大分軽くなったけど(たしかD0.8くらい)、ヘッド重量そのままでオッケーでした。」
マジっすか!
ってことは、今もまだ2gほどの鉛がソールに貼ってありますが、もしかしたらこれすら不要なのかもしれない・・・
もうね、一旦そう思っちゃうと試してみないと気がすまない性格。
で、この前のラウンドのとき、朝の練習場でバリッと残りの鉛も剥がしちゃいました!
はい、これが全く鉛の貼ってない、生まれたままの姿のエースドラ。
で、さっそく練習場で何発か打ちましたが全く違和感なし。
ヘッドが軽すぎてどこにあるか分からないとか、そんなことも全くなし。
普通に気持ちよく振り切れて、飛距離も特に変わってる感じもしなかったので、そのままラウンドで使うことに。
練習でダメだったらもう一回貼り直せるようにしてたんだけどね。
そしてラウンドで使ってみたのですが・・・
結論から言うと、ちょっと曲がりました。
昨日のブログに書いたお誕生日コンペで使ってみたのですが、ドライバーを使った14ホール中フェアウェイキープは6ホール。
大きく左に行っちゃったホールも2ホールほど・・・
もちろんそこそこの当たりでしっかりフェアウェイをキープしたホールもありますが、その前のラウンドではもっとキープ率が高かったので、ちょっと不満ですね。
飛距離的にはそんなに変わった感じはしないんですけどね。
特に振ってて違和感とかは感じないので、ただ単に調子が悪かったってだけの話かもしれませんが、やっぱちょっと気になるかな〜。
ってことで、今度のラウンドではまたちょこっと鉛を貼ってみようかと思います。
その鉛を1gにするか2gにするかを悩んでいるのですが、1gくらいで何か変わるのか?って気もするので、多分また2gほど貼って試してみようかと思います。
それでもしまた安定感が増したりしたらもうそのままで、それでもまだちょっと暴れるようならそこでまた考えようかと。
しかし300g以上あるクラブのたった2gの鉛でクラブの振り心地とか結果が変わっちゃうんだから、鉛って怖いわ〜。

