昨日の続きです。

 

今月号(7月発売)の巻頭特集でこんな記事が!

 

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世界の最先端は短尺ドライバーで「タテ振り!」

 

プロのドライバーが短くなってきているという噂は聞いていましたが、まさかここまで広まってるとは思いませんでした。

 

記事によるとリッキー・ファウラー、ジミー・ウォーカーが43.5インチを使ってるらしいじゃないですか!

 

そして遼くんも43.5インチらしい。

 

他にも44.5インチくらいのドライバーを使ってる選手がゴロゴロ。

 

だいたい日本人より背の高い海外の選手ですから、僕らが45インチを使うより彼らが45インチを使うほうが身長に対しては短いクラブを振ってる感じになるはず。

 

そのうえボクよりも短いクラブを振ってるってことは、かなりの短尺ドライバーを使ってるのと同じようなもの。

 

そりゃタテに振れるわな。

 

リッキーによると、去年より1インチ短くしても飛距離はほとんど変わってないらしい。

 

結局は短くて振り切れるから曲がらなくて飛ぶってことと、ミート率が上がるから飛ぶってことがあるらしい。

 

ただでさえほとんど芯に当たることの少ない僕たちアマチュアは、ミート率が上がるってことはかなりありがたいわけですよ。

 

元々ボクは長いクラブが上手く振れなくて、そんなに長いクラブを使ってこなかったんですが、それでも45.25インチとかで使ってきました。

 

本当は短めにしたい気持ちはあったんだけど、どうしても45インチ以下にする勇気がなかった・・・

 

やっぱ短くすると飛ばなくなるんじゃないかってのが気になって、どうしても45インチ以下にするのをためらってたんです。

 

なんかあまり短くするのはもったいない気もするし・・・

 

45インチの壁・・・。

 

 

しかーし!今回のゴルフダイジェストを読んで決意しました!

 

 

野村、ドライバー短くするってよ!

 

そうです、ついに45インチの壁を破り、エースドライバーの長さを44.5インチにしちゃいました!

 

さすがにリッキーたちの43.5インチってのは飛距離が確実に落ちそうなので、44.5インチで(44.75インチと悩んだのですが、思い切りましたよー!)

 

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実はこの写真はすでに短くしたあとの写真なのですが、これじゃわからないよね(笑)

 

 

切った後にスペックを測ってないので分かりませんが、0.75インチも短くなったのでたぶん4ポイントくらいはバランスがダウンしているはず。

 

元がD2あたりだったとしたら、C8くらいになってるのかな?

 

あまりバランスに関しては気にしないのですが(振りやすければそれでいい)、さすがにいきなりこれだけ変わると辛いかな〜って思うので、ちょこっとだけ鉛を貼ろうかと思っています。

 

ゴルフダイジェストにもヘッドが重くないと飛ばないと書いてあったし。

 

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もともとこのヘッドは196gくらいしかないので、やっぱ5gくらいは鉛を貼らないとイカンかな〜?(シャフトカット前からちょこっと鉛貼ってましたが)

 

あとは本に書いてあるようにタテ振りができるかどうか?

 

ま、短くなった分、多少は自然とタテ振りになるんでしょうが。

 

いつもながら、練習場で試打もせず、いきなりラウンドで使ってみます!

 

仮にちょこっと飛距離が落ちても曲がらなくなればそれでいいとは思ってるんですけどね〜。

 

どうなったかはまた報告しますね!

 

全く飛ばなくなっちゃったらどうしよう・・・。