EFDELTA ベンチマークテストの続きである
の結果だが同じ20W LED電球を使っての
外部正弦波DC/ACインバーターでの結果は
なんと約730Whのとなったのだ
EFDELTA本体での20W LED電球を使っての実行電力量は
410Whであったので178%の高率である
吾輩は20W LED電球の力率が60%であることを
一つの相性的要因と疑い
力率100%のフィラメント電球を購入しEFDELTAのAC出力で
同様のテストをしたが結果は残念ながら410Whしか出なかった
(=゚ω゚) うーむ、残念
気を取り直して今度
はほぼEFDELTAの最大出力域でテスト
↑強引にハロゲンヒーター強+セラミックヒーター弱+200型電球で
力率100%且つ約1540Wの負荷を構築
(測定の都合上 一本にまとめた為とワットチェッカーplusの容量を
若干超えたため 数パーセントの電力損失あり)
結果は37分稼働して
約950Whの実行電力量をマーク!
タコ足配線やテスターを挟んだで不利な条件だが
総合効率75%オーバー
個々の機器をEFDELTAに直接刺せば
80%を超えるかもしれない
(=゚ω゚)ノ ええぃ!このポータブル電源はバケモノなのだ!
(-ω-)/ ‥
もし20時間率12V100Ah(1200Wh)
ディープサイクル鉛蓄電池を
37分で放電させれば
おそらく直流で70Ah程度まで落ち込み
効率80%の正弦波DC/ACインバーターで変換しても
総合効率50%台後半がいいところである
しかもその急放電かつ深放電一回で
鉛バッテリーならば著しく劣化し
パルス充電やらなんやらで回復させるのは容易ではない
リチウムイオン電池だから出来ることだとしても
この軽量コンパクトなEFDELTA
小さな見かけからは想像もできないような
マッチョなポータブル電源である
(=゚ω゚)ノ ちょい変態エブリイワゴンなら勝てるのだ?
(-ω-)/ ちょい変態エブリイワゴンのサブバッテリーは
5時間率120Ahのスターター用
155G51バッテリーを2発積んでいるが
バッテリーのダメージを考えると
40%程度までしか放電出来ず
低出力域ではEFDELTAに十分勝てるが
高出力域での勝負では良くて互角
しかもバッテリー総重量は80kgオーバー
対してEFDELTAは僅か13.6kgである
(=゚ω゚) うーむ、もはや鉛の時代ではないのだ‥
以下は力率100%の負荷によるEFDELTAの
実行電力量の総合結果なのだ
(EFDELTAのサージ対応最大皮相電力は
3100VAなので力率60%以上であれば
同じ様な結果かもしれない)
EFDELTAの実測ベンチマーク テストの結果を
棒グラフにして 分かり易くまとめてみたのだ
何故か、セラミックヒーター弱での500W負荷があたりが
一番 高効率であるという結果になったが
必ずしも気温やバッテリー放電率
タコ足配線による損失など
理想的な条件ではなかったので
まあ、500W負荷以上で個々に直接EFDELTAに繋げば
大体同じくらいの80%位の効率で
1KWh程度であると思われるのだ
Makuake版EFDELTAのAC出力効率が
低出力時に効率が落ちるのは
すでに先方のEco Flow社には報告済みであるので
今後 一般に製品版が流通する頃には
改善されると思われる
まあ辛口評価であるが
まあ吾輩のように
ポータブル電源に大出力を主に求めるユーザーにとっては
90点以上の大変便利なツールであるが
低出力での長時間運転も想定している人にとっては
宣伝文句の「大容量1260Wh」と
実際の使用感とのギャップは大きいと感じ
今後の改善に大きな期待を込めて
AC100V出力の評価をあえて下げさせて頂きましたのだ
ただまあ
今現在コンシューマー用ポータブル電源で他に
EFDELTAレベルの高出力な物がないのも
事実でありますのだ
(・ω・)ノ なのだ
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(=゚ω゚)ノ 保護犬、保護猫 さんも、よろしくなのだ






