日曜日の午後から開始した我が家の冷蔵庫での
マラソンテストだが
翌朝 出勤前に見てみたらなんと
バッテリー残量3%に
このマラソンテストに使用した日立R-F440Eという冷蔵庫は省電力型で
一日の消費電力量が400Wh前後であるはずなので
まさか17時間強しかもたないとは夢にも思わず
モヤモヤしながら仕事へ出かけたのだ
帰宅して900Wハロゲンヒーターでリベンジ
結果はバッテリー残量1%まで攻め1時間5分もって
EFDELTAによる実行電力量で920Whを出したが
1KWhには一歩届かず
AC変換効率は
920÷1260=73%
(-ω-)/ どんなバッテリーでも1時間で空になるような
高出力放電時は
内部抵抗による熱損失などで
ある程度の容量低下が起こるものである
今回のような場合
総AC変換効率 73% は悪い数字では無い
ならばと
今度は20WのLED電球で勝負と
なんか嫌な予感がしたので急いで帰宅すると
なんと!残量1%
この時の20W LED電球での単体テスト
EFDELTAのバッテリーを100%→1%まで絞り出した積算実行電力量は
(=゚ω゚)ノ ‥?
(-ω-)/ ‥‥410Wh‥です
AC変換効率は
410÷1260≒33%
吾輩もさすがにショックであったが‥
気を取り直して
変態ハイエースと共に退役して予備役に控えていた
BAL(大橋産業)の1800Wインバーター前期型を招集
散々 2馬力コンプレッサーにも使い
総稼働時間は10000時間は超えているであろう爺さんだが
今回
EFDELTAのシガーライターDC13.6V出力と連携し
同じ20W LED電球を使って 相対比較検証をした
↑EFDELTAのACスイッチはOFF ファンの音は無い
結果はいかに!
(・ω・)ノ また次回なのだ
後書き)
ハロゲンヒーターの場合の超好成績に対して
20W LED電球の場合の赤点に納得がいかないので
吾輩は「力率」の違いに対し疑いを向けたのだ
ハロゲンヒーターの最大出力時は力率100%に対し
20W LED電球の力率は59%なのだ
急きょ 力率100%の元祖フィラメント20W電球を購入し
検証中であるのだ
次回にご期待くださいなのだ
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(=゚ω゚)ノ 保護犬、保護猫 さんも、よろしくなのだ









