最近物忘れが増えてきた為

 

吾輩の仕事車であるハイエースの電源系統に変更を加えたのだ

 

旧仕様ではロータリースイッチで系統を一々切り替えていて

 

また、太陽光発電はサブバッテリーに直接入力していたのだが

 

たまに疲れているとAC/DCインバーターのスイッチを入れたまま

 

ロータリースイッチの切り替えを忘れてしまったまま休日をまたぎ

 

さらにその休日が晴れてなかったりすると太陽光発電も不十分で

 

朝、仕事に向かおうとした時バッテリー上がりで始動不能となってしまったのだ

 

(;゚ω゚) 「しまった、エンジンがかからんのだ!」

 

  (-ω-)/ ボケてますなー

 

 

旧仕様で走行充電をするときにはロータリースイッチを A+B+C又はA+Bで

 

単純に直結していたのだが

 

段々めんどくさくなってきて

 

A+B+Cの状態のままでインバーターのON,OFFのみを行っていたのだ

 

インバーターの低電圧保護は11Vであるが

 

この状態だとメインバッテリーも道ずれになってしまい

 

場合によってはエンジンの始動に電力が足りず、始動不能になってしまうのだ






 

 

なので今回、New-Era社製、サブバッテリーチャージャーSBC-001Bを導入し

 

MAX30Aではあるが、メインバッテリーの容量が十分な時だけサブバッテリーに

 

充電するようにしたのだ

 

さらに太陽光発電を今度はメインバッテリーに繋ぐことにした

 

この場合ロータリースイッチはB+Cを常時選択し

 

サブバッテリーの電圧が下がるとメインに余裕がある時に限り

 

サブバッテリーに電流が流れ込むとしたのだ

 

今度は吾輩がボケていてもメインバッテリーの保護が優先されるので

 

始動不能になることはまずなくなるはずなのだ

 

これで、ハイエースを連続、約400W以上の発電機とする場合のみロータリースイッチを

 

A+B+Cにすればいいので、かなり楽になったのだ

 

あとメインが落ちてもサブが生きていればA+Bを選択することにより

 

エンジンの始動が可能となるのだ

 

(=゚ω゚)ノ 「これで安心してボケられるのだ!」

 

  (-ω-)/ ライトを点けっぱなしでさらにインバーターもつけっぱなしだと駄目だけどね

 

       とツッコんでみる

 

(=゚ω゚)ノ 「ツッコミが厳しいのだ!」

 

  (-ω-)/ 兄さん、何ゆうてまんねん

 

傍(はた)から見れば非常にくだらない、変態ハイエースのバージョンアップなのだ

 

(後記)

SBC-001Bを使っての感想だが、制御が実に的確かつ精密だと感じたのだ

 

New-Era社製のサブバッテリーチャージャーは価格はリーズナブルだが

 

かなりの優れものであるのだ

 

New-Era、電菱、大橋産業、どれも良いモノを造るのだ

 

こういう技術屋が日本を支えているのだろうと思ったのだ

 

(失敗談)

 

どうも回路全体で低周波の発振を起こしてしまった

 

チャージコントローラーの入力側に並列させていた電界コンデンサーが悪さをしたらしい

なので、電解コンデンサーは取り外したのだ

 

(=゚ω゚) 「う~ん、失敗、なーのだ」

 

  (-ω-)/ 蛇足だったね


 

(・ω・)ノ またね♪