(3日目:青池)より

 

中富良野:ファーム富田

富田さんは、この地域で、一番最初にラベンダー栽培を始めた方だそうです。

大型観光バス駐車場は、ほぼ満車状態でした。

露地のラベンダーはまだ咲いていません。
このとき咲いていたラベンダーは、👆 ハウス内のここだけ 👇 です。
ラベンダーの香りを嗅ぐと『時をかける』ことができるはずなのですが、いつも実現しません。パープリン星人の血統では無理なようです。
この花の名前、わかりません。
後方にある紫色は、ラベンダーではありません。
紫色の花の名は、忘れてしまいました。
大雪山系の山の一つから、噴煙が上がっていました。
定番のラべンダーのソフトクリームで小休止です。
この時、周辺のベンチに座ってソフトクリームを食べていたのは、東南アジアからの観光客ばかりでした。コロナで日本人は海外に行けないのに、日本政府は外国人の入国を許可していたのでしょうか? この事にビックリでした。
 
ここが、ツアー🚌、訪問地の最後です。
あとは、札幌に戻るだけです。
 
真上に延びる白い雲
富良野市内から、山間道路の135号線に入ってまもなく、バスの左側窓から、80°くらいの角度で上に伸びる白い雲を発見しました。この日は6月21日、夏至の日だったので、北海道のほぼ中心にある富良野岳付近に住んでいた龍神さんが天空に戻ったのかもしれません。
 
ツアー🚌は、135号線から452号線を進み、岩見沢から高速道路で札幌に向かいました。
札幌駅で降り、JR電車で、宿泊予約してある小樽のホテルに向かいました。
日本海に沈む夕日が見えました。
 下車したのは、小樽駅の2つ手前にある小樽築港駅です。
 この駅から、地上に降りることなく行ける、大きな商業ビル内にあるホテルに宿泊です。ホテルに入る前に、フードコーナーで小樽の海を眺めながら、夕食を食べました。
 この日も、お母さんは、いつも家で食べている量の3倍ほどもある夕食を1時間ほどかけて食べていました。パープリン星人の血を引くタコ息子は、その間に、同じ商業ビル内にあるイオンで、明日の朝食のお弁当を買ってきました。
 この日は、ここまでです。