まず、課題に対して
それぞれの子どもがどんなふうに考えているのか
机の間をまわって、ノートなどを見て把握する。
そして、これは、という意見を見つけたら
いいね、と
そっと声をかけたり
花マルをかいたり
そういう仕込みをする。
そこまでやってはじめて
「自分の考えを発表しよう」
と投げかけるのだ。
発言の順番も
こちらでアウトラインを考える。
それをはじめて指導教官から聞いたとき
すごいなぁ、と思った。
そして、それを実践した。
子どもたちがちょっとした声かけや
こちらの励ましで
みんなに自分の想いをシェアしていく姿に
私はやりがいを感じていた。
一人ひとりの考えを知ることも
それらが化学反応を起こして
全体の学びとなっていくのも
私は好きだった。
その頃の自分も
子どもたちの輝きも
決して偽物ではなく
今も色褪せずに私の中に残っている。
それでも
それはやはり作為的で
化学反応はほんの一部起こるに留まり
教師1人の器の中に収まる程度の
ものではなかったか。
子どもたちの可能性は
もっともっと
無限に広がっていたのではないか。
と
今は感じている。
場を、集団をコントロールしようとしているうちは
自分の限界以上のものは生まれにくい。
『学び合い』の会で、模擬授業をやりたい!
そう思ってタイムスケジュールを組み、西川先生に見ていただいたとき
先生は「一斉授業的ですね。」とおっしゃった。
そして、
「あなたのやりたいようにやったらいいじゃないですか。」
とおっしゃったのだ。
私はもう教員じゃないし
実践者じゃないし
先生の意向に沿わないものになったら申し訳ない
そんなふうに思っていたのだ。
ところが
なんでもやりたいようにやったら?
そう言われて
一年後、こーなった。
祭りにしたったw
そんでもって
2020東京大会応援プログラムに登録!!
子どもを伸ばす魔法の言葉かけお話会
増席に次ぐ増席、借りられるお部屋マックスの定員
40名のママ・お祖母様がご参加くださった。
ご来場いただけなかった方、本当にごめんなさい。
メインステージでは
小林朱見先生の、音楽療法体験
アートコーナー
アトリエロウテンション✖️ぬりえ
ハンドスタンプ体験✖️キットパス

大人も子どももペタン!
休日返上でお手伝いに来てくださった。
ホンキートンクさんの
アフリカンミュージックステージ
大好きないずみ先生の完全オリジナルの音楽を
そらをとびたかったペンギン に
みんなで乗せていく
福祉事務所と一般参加者のマルシェ
トークがめちゃくちゃオモローなだっこさん。
「車椅子の友達が1人いるだけで、世界の見方が変わるやろ。そのために私はこーやって人に会いに来るの。」
9月8日は埼玉でコンサート‼️
最後はみんなでよさこい^ ^
厚木市の市民サークル
舞い星のみなさんと💕
はい。
全然『学び合い』と関係ない祭りと一緒にしたった*\(^o^)/*
いや、私の中では関係あるんだけどね^ ^
そして、2日目に『学び合い』
提唱者 西川純教授のご講演と
特別支援学級の子どものための
キャリア教育について研究をすすめられている
深山智美教諭の模擬授業を行なったのですが
2日目の詳細は次にまわすとしてね。
これだけの演目、スタッフは30名以上
全部私が1人でコントロールできるわけないw
でも、みんなで何回も確認したのは
このお祭りは
みんなちがって、みんないい を楽しみながら体感するためのもの
そのために
参加型の場を作ること
そして
何よりも安全を優先すること
それだけ握って
あとはそれぞれの判断で
みんなで作った場所。
2日間スタッフとして一緒に走ってくださった、森迫先生にね。
18日、終わった後に
どうでしたか?って聞いてみたの。
森迫先生はとっても真面目な好青年で
言葉少なに黙々と取り組むべきことに邁進する感じの先生。←勝手な私の視点( ´∀`)
そんな先生がね、一言、
「良かったです。」
って。
沈黙のあとに
「小林朱見先生の音楽療法体験
感動しました。
ちょっと泣きそうになりました。」
ってね、話してくださった。
それでね、確信したの。
きっと、この日この空間を共有してくださった全ての方に
物語があったのだと。
何を持ち帰ったか?
どこに心動かされたか?
それはわかないけれど。
でも、
信頼してお任せする
みんなで場を作る
人をつなぐ
ほんと、それだけでいいんだなって思った。
それはもしかして、西川先生が
『学び合い』が
私に教えてくれたことなのかもしれない。^ ^
つーわけで肝心の『学び合い』体験レポについては次回( ´∀`)
ナハハ
・・・・・・・・・
⛅️実践障害児教育にて
うっかりADHD元教員
雨野千晴のいつもココロはあめのちはれ
コラム連載中^ ^
わかりましたか?orz
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⛅️取材していただきました♪
▼タウンニュース 厚木・伊勢原
フェス打ち合わせ時に。
▼東京新聞


























































