久々に1人で飛行機に乗った。
空を見ながら、考えたこと。
【あなたは、何のために生きてますか?】
あれは高校生の頃だっただろうか。
人ってなんのために生きてるんだろう
どうせ死ぬのに
と思っていた時
『人生に生きる意味を問うのではない
人生があなたに生きる意味を問うているのだ』
という言葉をどこかで聞いて
すごくびっくりしたのを
今でも覚えているのだけれど。
それは『夜と霧』の言葉ではないか と
本好きの友人に最近教えてもらった。
アウシュビッツに強制連行された
精神科医が書いた本。
読んでみて
極限の状態の中でも
立ち上がる気力も体力も残っていない中でも
『この空は見るべき美しさだ』と
人々が夕陽に染まる空を見上げるために
外へ向かう描写が印象に残った。
【私の生きる意味】
私は、感動するために生きている。
障害のある方の作品の、自分にはない
静かな、それでいて力強く迷いのない
表現に圧倒され
4歳児の途方もなくバカバカしい様や
自閉っ子の自分軸すぎるユーモアさに笑い
クライアントの変革に心打たれ
優しさと愛がいっぱいの本に出会っては泣き
よかった。すごく。
美しい空の青さに時間を忘れる。
そのために。
そして、それを伝えるために
私は生きている。
あなたは、何のために?^ ^
























