私が「受講生に新しい人生を!今の人生から脱却して羽ばたいてほしい!」とか全く思わない理由について | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

「生徒さんにどうなってほしい、とかあるんですか?」

 

先日開催したプレゼン講座のインタビュー時間に、ご参加者から聞かれた質問。

 

 



よく、告知分で

これを受けたらこうなります!

って

「お客様にサービスを受けると手に入る未来の姿を提示すると良い」

そんなふうに言われたりする。

 

 

それが悪いわけじゃ全然なくて、私もそういうふうにお伝えすること、もちろんあるのだけれど




この質問聞かれたときね、素直に率直に





「えーーーーと。



そういうの別にないですね。(・∀・)」



と答えていた私がいました。www


 

 

いやいやいやちょっと待て。と思って考えなおしてみたんだけどさ。




うーーーーーーん。

 

 

 




よくよく考えてみたのですが・・・・・

 

 





「こうなってほしい」




って、やっぱり

 

 

 

ないな~~~( ゚∀゚ )ナハハ
 

 

 

うーんとね、これに来たらこういう情報があります、


こういうふうに感じる人が多いです、というのはあるんだけどさ。

 

 

こう変わってほしい

こんなふうになってほしい

 

って、なーーーんにもありません。w

 

 

 

 

 

だってそれは、その人が決めることだから。

 

だから、毎回の宿題もそれぞれに決めていただいています。

 

 

そして、

 

なんのために講座にきたのか

今抱えておられる課題は何か

それがどんなふうになるといいと思っておられるのか

 

 

そのヒアリングから、私の講座は始まります。

 

それは文章講座でも、話し方講座でも、おんなじなの。

 

 

 

その人が抱えている課題をクリアにするために、今積み上げる一歩としてどんな方法があるか

 

それを私の多動な経験&クリエイティブ脳を駆使していただいて、ご自分にぴったりのステップを選んで実行するお手伝いをしている

 

 

そんな感じです。

 

グループで取り組むことで、人数×脳みその掛け算で、私の引き出し以外のこともシェアし合える

 

そんな良さもあります。

 

 

だから、私の方で「こうなってほしい」って、ないんだよね。

 

 

image

 

 

 

 

だけど、このご質問を受けて気づいたことがあって。

 

 

 

あー、なんか「枠がはずれた」って言われること多いなぁ、って。

 

 

「それでいいんだ!?」「そんなの初めて聞いた!!」

 

って言われることが多いなぁと。

 

 

 

笑笑


 

 

タイトルについての本日のワークで、最終的には号泣していたくみてぃー。
 


書くって、自分の中を表現すること。

そして、安心安全の空間で仲間と学ぶことで

文章でないところに気づきが出てきたりする。

 

 

 

 

本日は文章講座5期の最終回でした。

 

 

 

 

あきこさんも、みんなで卒業式しようねー!!






来年頭は久々にがっつり自分も学びの場へ向かう予定。

 

そこで吸収したことも加えて、

 

 

文章+発信+イベント企画+話し方、ファシリ、プレゼン




私の経験と学び、全ての要素で構成する半年の長期講座を4月に開講します。

枠を外したい方はぜひきてね。私の脳みそをあなたの人生のために使ってくださいね♡