うっかり先生、悩むの巻。雨の夜はアスファルトがきれいです。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

その人の物語を聴かせていただくこと。
それを文章やイラストで表現すること。




私がやりたいことは、これだ!って

ものすごく、肚の底から今、思っています。







学校に行っても

なんでその人が教員という仕事を選んだのか、とかね。

会議の合間のちょっとした隙間時間なんかにお話を聴かせていただくと、

やっぱりお一人おひとりに、その方が主役の物語がある。






クラスに入らせてもらっても

私は子ども一人ひとりの話に耳を傾けるのが、本当に好きなのだなぁと思う。






先日、六年生の図工で、「想像した世界を描く」という授業をやったのだけれど

子ども達の一つひとつの世界に、本当に引き込まれてね。




それは、作品の達成度を評価するにあたっては

全員をAとはできない仕上がりだったのだけれど




私にとっては、どれ一つとして心動かされない作品は無くて。





私は、そのクラス全員の作品に、一つひとつ、感想を書かせてもらいました。


評価には出せなくても、自分の感動を伝えたくて。









でもねぇ。








そういうの、学校では求められてないんですよ。



てゆーか、そんなんやってたら、仕事終わんないんです。w



なので、連休に出勤して書いたんですけどね。







うん、私が一番にやりたいことは、ここで求められることとは違うんだな。


って思いました。











そしてね。




いつもGWには写真つきのクラス名簿を持ち帰って、必死に子ども達の名前を覚えてたんだけどね。







今回も持って来てたんだけど。










一回も見ませんでした。








それ、覚える時間あったら、ブログやFBやプロフィール作成やシェア会の紙芝居やセルフマガジンの原稿を書きたいと思った。






それで、やりたい方をやりました。









やるべき仕事は山のようにあったけど


私がその中で唯一やったのは、全然やらなくてもいい「絵に感想を書く」ということでした。












それでねぇ。










私が復職した理由、前に書いたけど





「税金ドロボーって言われたくない」

という、ショボすぎる理由なのですが
(´∇`)










もう、





なんて言われてもいいから、夏まででやめよう。



と思いました。








とにかく、私は今、もっともっと、書く時間が欲しいんです。








学校は、楽しい。



正直、本当に学校の仕事の中でやりたいことは1割くらいしかなくて

9割は雑務。全然やってて楽しさも、意味も感じられないこと。






でも、それを差し引いても、楽しいと思う。


そこが子ども達のエネルギーで溢れている場所だから。










育休中に思った、






「学校って苦手を押し上げるメインだよね」

とか、

「集団の一員として、みたいなの教えるところだよね。」

とか。



私にはもう、それは教えられないな。



ってこと。










実際に学校で働き出したら




なんていうか





そんなことなかったんです。
(・∀・)






いや、もちろんそういう面はあるのだけれど



それよりも、


子ども達はずっと自由で

ずっとのびのびとしていて



泣いたり笑ったり、全力で

学校生活を楽しんでいるなぁって思って。








そして、働いている先生方も


みなさん本当に素敵でね。







学校って、そんな捨てたもんじゃないよって思ったんです。













なんだけど。




そういう輝きと比較しても





私が今一番やりたいのは、そっちじゃない。







自分の一番やりたいことに、自分の時間も、お金も、情熱も、全部かけたい。




それが例えお金にならなくても、失敗しても、とにかくやりたいって思って。





今日、学校に行ったら、そのことを校長先生に話そうと思いました。









それで


無責任とか、ひどいとか、信じられないとか


とにかくどんなことを言われてもいいから


「夏で辞めます」

って言おうと思いました。











で、どうだったかって










言えずに終わったわけですよ。w






(・∀・)







そして今、仕事を切り上げて帰ってきたわけですが。










なんで言えなかったかというと






私は育休前には大嫌いだった職員室が、


今は大好きになってる。



同僚のことが、大好きになってる。




その、自分の大好きな人たちに




そこでの仕事に人生かけてる人たちに






「私、違ったんです。」





ってさぁ。






言えなかった。









でも、言えなかった自分がいることで


この職場が嫌で、逃げるために別のやりたいことを探しているのではないということか明確になって





私はうれしいです。









どちらにしても、年度末には辞めようと思っているので



気持ちは決まっているのだけれど。








さて、どうしようか。





と、






自分に聞いてみる。





















今日は雨です。