私が本当にやりたいことは、もうやってることでした。めしょんさんにお会いして、気づいたこと。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

昨日、めしょんさんという方のお話を聞きに行ってきました。
詳細はFBでレポしておりますので、もしよろしければのぞいて見てください♡



雨野千晴


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そのセミナーの中で最後に行った、ワークについて。



それは、お隣に座られた方のことをプロデュースしよう!というものでした。

お隣の方って、昨日初めてお会いした方ですよ。(・∀・)

最初は、

「え~!!今さっき会ったばっかりの方をプロデュース!?見てわかることだけ!?」

と思いました。

だけど、

「職業以外のことを、3つだけ質問ができます。」

とめしょんさんがおっしゃって。


おぉ!質問できるのか!!それならできそう♡

と思い、張り切って質問を考えました。




で、いろいろ考えて、私が選んだ質問はこれ。



①あなたが好きなことは何ですか。

②あなたが人生で一番大事にしていることは何ですか。

③子どものころは、どんな子どもでしたか。


私のお隣には、とってもかわいらしい若い女性が座られていました。


彼女に上の3つの質問をする中で、お話しいただいたことから

私が感じた、彼女の魅力。





Aさんは、自分の感じた喜びを、周りの人に還元できる人です。

そして、それをまた自分の喜びに変えられる人でもあります。



Aさんは、「人生で一番大事にしていること」は、友達や家族、自分の周りの人達であると答えてくれました。


サプライズをすることが大好きだというAさん。


例えば、近しい方のお誕生日に、その方と一緒にレストランへ行って、

サプライズでお誕生日用のケーキを注文しておく、というような。

自分がされてうれしかったので、自分もやるようになったそうです。

それで、相手が喜んで、笑顔になってくれる。

そういう顔を見るのが、自分は何よりうれしいことなのだと答えてくれたのです。



Aさんは、


自分がうれしいことを相手にする→相手が喜ぶ→自分もうれしくなる


という、幸せを循環させられる人なのです!


そんなAさんのあたたかなお人柄は

子どもの頃、おばあさまに見守られながら

弟さんと一緒に、元気いっぱい、野山を駆け巡って遊んだ日々の中で育まれていったもの。



Aさんの笑顔には、その原風景を思い描かせるような、どこか懐かしい、あったかい陽だまりのような心地よさがあります。


とっても素敵です!






Aさんに、そんなふうに、お伝えいたしました。





このワークをやってみて、思ったこと。





これ、ほんの数分で行われたものだったのですが

すっごく楽しかったんです。


その方の物語を聴かせていただくということ。
それを言葉にしてお伝えするということが。



そして今回、席を近しくさせていただいた方、他の方にも、少しずつお話を聴かせていただくことができたのですが




お一人お一人、ご自分の物語があって。


まさに、めしょんさんがおっしゃるような、「それぞれが自分という映画の主人公」なのだなぁと思いました。


そして、私はそれを聴かせていただくこと、その方の物語の輝きを、共有させてもらうこと

それを文章にして発信することが、とにかく好きなんだなぁと思いました。






私ねぇ。

自分の夢は何なのかを考えたときに、今までずっと、「本を出したい!」って思っていたんです。



たくさんの方に、自分がいいなぁと思っていることを伝えたい。

自分の想いを、大好きな本という形にしたい。

そして、書くことを仕事にしたい。



そんな思いから、そう人にも話してきました。


なんですけど。

先日、カメライターのかさこさんが、ご自分のブログで

「本気で本を出したい人は、原稿を書いてるはずだ」

というようなことを書かれていたんですね。



それで、「あ~。私は原稿書いてないなぁ。」と思いました。


もっというと、「本を出したい!」と思いはじめてから



とりあえず門前払いでもいいから、お話を聞いてもらいにいって来よう!と思って

いろんな出版社の住所を調べたり

出版をコンサルするような会社を調べたり

記事を書いて、出版社の編集の方に見ていただくイベント見つけたり

そういうことをしていたのですが。



調べてるだけで、ひとつも実行に移してなかったんですね。




一方で、



出逢った人に物語を聴くということは

もう四六時中やっているんですね、私。(°∀°)b




どのくらい四六時中かというと



洋服買いに行っても、店員さんに

「どうしてこのお仕事をされてるんですか?」
とか、

「お洋服を選ぶときに、一番大切にしていることはなんですか。」
とか聴きまくっては感動し


職場では、入学式の資料プリント折りながら、ベテランの先生の昭和な学校エピソードをお聴きしては感動し。


そんな感じの毎日なんですね。




そして、「本を出す、それを仕事にする」

って、そんな簡単なことじゃないよなぁ、って思ってて


だったら2番目にしたいことは何だろうって思ったとき、

「人さまのプロフィールを作るというのはどうだろう。」

と思いました。



かさこ塾で自分のを作ったとき、一瞬でできたもんで。



でも、それ、自分のだからできたけど
人さまのものを書くことってできるのかな?と思っていました。



そんな中で、いろんな方に背中を押してもらい、

今、お二人の方のヒアリングとプロフィール作成をさせていただいているのですが。


やってみて、めっちゃくちゃおもしろかったんです。



プロフィールって、その方の物語が凝縮されたものだって、私は思っていて。

もう全力でその物語を聴かせていただいて、

その物語全編の中から

見どころをピックアップして

ダイジェスト決定版を作るような感じ。


それがすごく楽しくて、やりがいを感じています。




そんなことを最近感じていた中での、このワークをやってみて思ったこと。




あ~。私、もう自分がやりたいことやってるんだ。



私が一番やりたいのは、一人一人の物語を聴くことなんだ。

それは、本にできてもできなくても関係なくて

それが1番にやりたいことなんだ。




そんなふうに思いました。



全ての人には、その人特有の輝きがある。



私はこれからも、その人の物語を全力で聴かせていただきたいと思いました。



そんな自分の想いに気づかせてくださった、めしょんさん

参加者のみなさん

本当にありがとうございました!(^^)/