はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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本日2本目の記事。
さて、誰も待ってないかとは思いますが、旦那とのくだらない話の続きを書きますよ。
旦那と飲みにいって、「これは今日は旦那を傾聴だね!!」とか思ってたのですが。
うちの旦那も自然と傾聴できる人なので
かさこさんのときと同じく、結局自分がベラベラしゃべるという展開に。(笑)
何しゃべったかって、まぁそのかさこさんのこととか。(・∀・)
旦那にはね、説明するのがちょっと
「お義母さんも旦那もいかないなら、コンサートお友達と行ってくるね♡」
とだけ言ってあったんですね。
そして、「かさこ塾に行く」ということと、「それはライターの方がやっている、セルフブランディングを学ぶ講座である」ということは旦那にも話してあるのですが。
旦那、私がこのブログやってるのも、SNSやら何やらで記事書いてるのも知ってて、ブログのアドレスも知ってて、
見ない。
それが私の旦那さまです。(・∀・)
「旦那のこと書いてもいい?」って聞いてあるので
書かれてるのも知ってるんだけど、それでも絶対見ないですね。
それ逆だったら、私なら絶対見ちゃうけど。w
そんな旦那なので、私がさだまさしコンサートを友達と行こうが、かさこさんと行こうが、そんなに関心は無い訳ですよ。
だけどね。
日頃、私がどんだけかさこさんがすごい方かって、聞かれもしないのに話しまくってるので。
このとき、「毎日明け方に起きて、よくそんな書くことあるね。何書いてんの?」と聞かれて、
「うん。さだまさしのコンサート、かさこさんと行ったことを10回連続で書いたところだよ。」
って言ったら、
「え!?何やってんの(爆)その人と行ったの!?すごいじゃん!!」
って言ってもらえました。(°∀°)b
その流れで、薔薇の魔法師さんの話をしたんですね。
そしたら。
「あんた、薔薇の魔法師について書いたってね、まず、『自分が思い描く薔薇の魔法師』はイラストかなんかで描いたんでしょうね。」
と聞かれたので、
「む!もちろん描きましたとも!!」
って、ブログに載せたイラストを見せたんですね。

コレね。
そしたら。
「甘い!!!」て。
ダメ出し。www
「あのね。これじゃダメでしょ。せめて薔薇の一本も口にくわえなきゃねぇ。」
って言われたので。
何それ!そこまで言うなら受けて立とうじゃん!!と思って描き始めた私の絵がこちら。(途中)

で、旦那はトイレに行って戻ってきて、
「できた!?」って私が描いてるのを覗き込んで、また一言。
「だからさ。それじゃあ、ただ、少女漫画のひな形の中で描いてるだけでしょ。」
って。w
そして、こう言い放ちました。
「まず、自分の世界観での薔薇の魔法師を描くこと!」
さらに。
「もっとイメージをぶちこわせ!魔法師なんだから、もっと暗い感じでしょ!!
こう、なんかもっと、ぐっと向こうからこちらのすべてを見通しているかのようなさぁ。」
あのう。
ノンスピな旦那が、なぜそこまで薔薇の魔法師を熱く語るのか。(´∀`)
面白すぎると思って、「だったらちょっと描いてみてよ。」ってノートを渡したところ、旦那が描いたのがこの絵だったのです。www

え~と、旦那はこの絵に全然納得がいかなかったようで。
「ダメだ…。」
とたいそう落ち込んでおりました。(笑)
「ひげ、描いた方が良かったかな…。」とか
(旦那のイメージでは薔薇の魔法師は男だったということがここで判明w)
「セリフもこれじゃなかったな。もっとこう、『薔薇の会話を盗み聞いたことはありますか。』くらいじゃなきゃダメだったな…。」とか
まぁ色々言ってましたよ。

とまで言ってました。
(若い頃、旦那は結構本格的に絵をやってました。10年くらい。)
一度でも本気で芸術と向き合ったことのある人は、それをやめた後に自分のイメージの中のものと、自分が実際表出したもののギャップに苦しむものなのだそうですよ。
そういうの、プラトンのなんとかっていうそうです。
旦那が言ってたその単語が、まったくもって思い出せませんがね。(笑)
要は、「思った通りの薔薇の魔法師が描けなかった」ということのようです。(・∀・)
え~と、その後ローマの話やらスピリチュアルはどこまでが許容かという彼の持論やらをおもしろおかしく聞いたのですが、それは長くなるので割愛。
でも、もうひとつ書きたいエピソードがあるので、つづく。

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